縞模様のパジャマの少年のネタバレレビュー・内容・結末

『縞模様のパジャマの少年』に投稿されたネタバレ・内容・結末

直接的な表現がないのにこんな、こんな酷いラストある…??と思ってしばらく呆然としてしまいました
無音でドアが映るシーンがすごく長く感じて怖かった、その後映る無数のパジャマも、亡骸みたいですごいグロく…

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重いけどかなり好きな部類

2人が無知で、観ている私は知ってるから尚更辛い。(プロパガンダ上映後に父親に抱きつくの、遠くに農場があるのがわかるのにフェンス越しにカフェないの分からないのかと?と思いは…

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映画に出てくる子より少し年下の男児を育てる母として、身に覚えがある描写が多く感情移入してしまった。
外遊びや友達と遊ぶのが楽しい年頃だよね。
悪いことだと分かっていても、深く考えずに嘘をつくこともあ…

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戦争に巻き込まれる子供達の無知さに心が痛むね。
知らぬが仏とは言い難い。
関心領域の見やすい版。

ブルーノの話すことが、無知な子供ゆえのしがらみのない純粋な真実で皮肉になってるのが良い。

シャワー室の中のシーンを映画で観るのは初めてで感激。
子供目線のホロコースト映画。
後味が悪く救えないエンドだが、幼い子供達を巻き込む戦争の残酷さが伝わる映画。
最後まで純粋無垢であるが故に辛い。

強度高めバッドエンドの「関心領域」という印象を受けた。
胸糞映画、鬱映画と云われる由縁がよく分かる。

「ヒトラー 最期の12日間」や「ライフ・イズ・ビューティフル」を思い出した。
ヒトラーの責任は…

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胸糞★★★★★
これまで見た映画で一番胸糞
だれも救われない
もう二度と見たくないけど、友達におすすめはしていきたい。
ラストを知ったうえで鑑賞しても衝撃的💥
鑑賞後に「あぁ〜……(ため息)」となる。

ブルーノとシュムールの交流がとてもよくて、だからこそ……みたいな。

強制収容所の指揮官を父に持つ少年ブルーノ
有刺鉄線で囲まれた風変わりな農場を自宅の近くで見つける
そこで働く少年シュムエルと心を通わせていくが、シュムエルはユダヤ人だった
「どうして君は一日中パジャ…

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