強制収容所の指揮官を父に持つ少年ブルーノ
有刺鉄線で囲まれた風変わりな農場を自宅の近くで見つける
そこで働く少年シュムエルと心を通わせていくが、シュムエルはユダヤ人だった
「どうして君は一日中パジャ…
こういう結末が待っているんだろなってのは予想ついても、いざ映像で観るとこたえるものがある。
不穏な空気が流れ出したあたりから、心臓の音がうるさかった。
鬱映画ってより、私たちは自分で見たもの、頭…
こどもの純粋な好奇心・探検心と、収容所が組み合わさると、こんなにどうしようもない気持ちになるのか。ずっと心臓がいつもより上にあるような感覚があった。
母が収容所のことなどを知っていくうちに憤り夫に…
プロパガンダの残酷さを子どもの視点から見せてくれる作品。
結末はあまりにも虚しく、衝撃的だった。
人の命に重い軽いはあるのか。
ブルーノの死と、それまでに殺された何百人ものユダヤ人の死は、まったく別…
胸糞です。
主人公の男の子の察しが恐ろしく悪く、残酷です。知らないことは毒だと思いました。
体制側がどんなに酷いかということしか残りません。ホロコーストは知っていたのに、自分の知っている何倍も痛々し…