縞模様のパジャマの少年のネタバレレビュー・内容・結末

『縞模様のパジャマの少年』に投稿されたネタバレ・内容・結末

​観終わった後、言葉を失うほどの衝撃と悲しみに包まれました。
​この映画の救いは、ブルーノとシュムエルの間にあった純粋な友情です。フェンスという残酷な境界線があっても、何も知らない子供たちの心は通じ…

>>続きを読む

レンタルできたので

誕生日に1人で見るものでは無いなと

ずっと見たかった映画だから見れて良かった
なんでこうなってしまったんだろうとか
無知が故、??みたいなところもあったけど
残酷な終わり方で…

>>続きを読む

あらすじ🤍

第2次世界大戦下のドイツ、ベルリン。将校の父の都合で田舎に引っ越してきた8歳の少年は、周辺を探検している最中に張りめぐらされた金網がある場所に出て、その向こうに佇む同い年の少年と出会う…

>>続きを読む
あまりに辛い。
少年の純粋な冒険心を踏みにじるような展開に胸が締め付けられた。
あんなに可愛らしかったのに、最後恐怖と不安に顔を歪める二人が本当に見ていられなかった。

直接的な描写がないので怪我やグロが苦手、でも戦争の残酷さを感じたい時向けです

子供の何も知らない日常の中、静かな作品であるのに残酷さが十分伝わります

看守が、虐殺を非道と感じない一方、子を血眼に…

>>続きを読む

コメント見た感じユダヤ人の子供はそもそも強制収容所で生きていられないらしいし子供が1人しか出てこないあたりとか、あまりにもブルーノの監視がザルすぎるのとかは流石にフィクション感あるなーって思ったけど…

>>続きを読む
私の感性が歪んでるのかもしれないですけど、ユダヤ人の男の子だけ死んでしまう方が胸糞悪かったから、このラストで良かった(良くはないですけど……)

姉グレーテルの思想がどんどんナチスに染まっていくのがブルーノとの対比を感じて印象深かったです。

そして、ヴェラファーミガの演技が素晴らしかったですね。
エルサは夫及び国家が何をしているか知らず、事…

>>続きを読む
救われない物語。ドイツ人の男の子視点で語られるホロコースト作品だった

ブルーノが収容所に入って最後「シャワー室」に連れていかれる。父親たち、ブルーノと同様にユダヤ人にも家族がいる、同じ人間だとは思えなかったのかなあ。これがホロコーストかあ。あまり詳しくしらなったから勉…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事