縞模様のパジャマの少年のネタバレレビュー・内容・結末

『縞模様のパジャマの少年』に投稿されたネタバレ・内容・結末

強度高めバッドエンドの「関心領域」という印象を受けた。
胸糞映画、鬱映画と云われる由縁がよく分かる。

「ヒトラー 最期の12日間」や「ライフ・イズ・ビューティフル」を思い出した。
ヒトラーの責任は…

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胸糞★★★★★
これまで見た映画で一番胸糞
だれも救われない
もう二度と見たくないけど、友達におすすめはしていきたい。
ラストを知ったうえで鑑賞しても衝撃的💥
鑑賞後に「あぁ〜……(ため息)」となる。

ブルーノとシュムールの交流がとてもよくて、だからこそ……みたいな。

強制収容所の指揮官を父に持つ少年ブルーノ
有刺鉄線で囲まれた風変わりな農場を自宅の近くで見つける
そこで働く少年シュムエルと心を通わせていくが、シュムエルはユダヤ人だった
「どうして君は一日中パジャ…

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こういう結末が待っているんだろなってのは予想ついても、いざ映像で観るとこたえるものがある。


不穏な空気が流れ出したあたりから、心臓の音がうるさかった。
鬱映画ってより、私たちは自分で見たもの、頭…

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後味の悪さ、父がしたことを信じた上での残酷さ。子供たちは何一つ悪くないのに。ユダヤ人差別による怖さがより一層実感できる映画。
とんでもないオチでした。
ブルーノがその現場にいようがいまいが恐ろしい事実なのに、シャワー室での出来事より、ブルーノが巻き込まれたことを悲惨に思ってしまってることが複雑でした。
勝手に縞模様パジャマ少年が処刑されて終わるのかと思ったら2人まとめてとは…。
ママかわいそう…
みんな英語喋ってるから違和感はあった。
ああもう本当に最悪
ラスト5分ずっとまさかだよなって構えてたら

こどもの純粋な好奇心・探検心と、収容所が組み合わさると、こんなにどうしようもない気持ちになるのか。ずっと心臓がいつもより上にあるような感覚があった。

母が収容所のことなどを知っていくうちに憤り夫に…

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