結婚しない女に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『結婚しない女』に投稿された感想・評価

大きなキャンバスを抱えて歩くヒロインの姿、風に煽られヨロヨロと倒れそうになりながらも懸命に前を向いて歩く。これから先、女性が1人で自立して生きる困難な人生と覚悟を決めた強さを感じられるラスト。
ヒロインがラストで手に持つキャンバスは、新たな人生を描く暗喩だろうか。それにしても、別れた男が愚か過ぎるキャラ。
新宿武蔵野館にて。

ポール・マザースキーの映画、見てる最中はそんなに面白いと思わないけど、なにか体に残る感覚はある。
ニューヨークの撮り方が良くて、繰り返し出てくる主人公がジョギングする川べり。ここがすごく自然にルーテ…

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ENDO
4.0

タワマンに住む相場師の妻クレイバーグさん。ダメすぎるマチズモの化身ゴーマン(嬉しい出演)とスコリモフスキ監督『シャウト』の続演か?と思うほど男臭いベイツ。ヤッピー夫と芸術家の恋人では思考が違い過ぎる…

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Riy
3.8
マンハッタンで働く“新しい”女性、ジル・クレイバーグの『結婚しない女』、確かに一世風靡しました。半袖Tシャツの部屋着,が新鮮だった記憶。
tomoko
4.0
この中のセリフ
「ジェーン・フォンダもバーバラ・ストライサンドも小物よ。キャサリン・ヘプバーンとベティ・デイヴィスに比べたら」というのが印象に残った。
3.5
色々調べたら、
当時、この作品をはじめ女性映画というジャンルが出てきた時代だったそう。

ありきたりな展開に思えるかもしれないが、今でも刺さるセリフが多々あった。

今ほど離婚が軽々しく日常茶飯事じゃなかった時代を反映、友達たちと交わす世間の噂話はよその世界、自分は夫と固い愛情で結ばれ可愛い娘と3人での充実した生活を送っていたエリカ。夫から突然に若い愛人ができた…

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方眼
3.8
1978年”An Unmarried Woman”。キャラクターとストーリーがしっかり作りこまれてあるので、よくわかる話になっている。
SATCっぽい

なんか自分の中の婚姻制度に対する意味?みたいなのがますます薄れてしまった

ジル・クレイバーグ、なんか雰囲気が怖くて苦手かも...

テーマソングが良かった

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