結婚しない女の作品情報・感想・評価

「結婚しない女」に投稿された感想・評価

SATCっぽい

なんか自分の中の婚姻制度に対する意味?みたいなのがますます薄れてしまった

ジル・クレイバーグ、なんか雰囲気が怖くて苦手かも...

テーマソングが良かった
突然離婚を言い渡されたら男性すべてに敵意剥き出しにする滑稽さも、一転気楽にセックスしちゃう冒険も、NYという町と連動しながら移ろい、諸々ひっくるめて昇華させるラストの素晴らしさ。ままならなさの良さも悪さもロケーションも全部そこにあった
きり

きりの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

第1幕

第2幕

第3幕
一人で額縁を持って歩いていく

ジルクレイバーグ
score
opening
イシ

イシの感想・評価

-
結婚しないっていうか結婚してたんだけど離婚して、でも再婚はしない方向で的な女性の話です。トレンディドラマな話で間延びするのとテンションの上がり下がりの演技が気になりました。
犬

犬の感想・評価

3.5
ジョギング

ニューヨークで暮らす夫婦エリカとマーティン
夫マーティンはウォール街の証券マン、エリカは画廊で働き、ふたりの間には15歳の娘パティもいた
ある時、エリカはマーティンから浮気していたことを告げられ、ふたりは離婚することに
その後、エリカは画家のソールと知り合い、愛しあう仲になるが……

ヒロインが離婚を経て、やがて自立するまでの姿を描いたコメディドラマ

信じていた夫がまさか若い女の子に、、

自分に正直に、自分らしく!
明るく前向きな話でした

この当時、女性の自立を描くって珍しいのかな
今観ると逆に新鮮かも

女性、女子って大変!

ジル・クレイバーグがキレイだった
演技も良い

ベッドシーンが結構あった

絵がデカい
多少間延びの気はあれど面白かった。女性の精神的な自立と自由がメインテーマとして扱われており、エリカが恋人から渡された特大キャンバスを一人背負いながらニューヨークの街を歩くラストシーンはその全ての象徴と結果なのだろう。見方によれば馬鹿にしてんのか!ともとれるけれど、ここは素直に受け取るのが吉。『ロッキー』シリーズでお馴染み、ビル・コンティのスコアも耳に残った。
mu

muの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自信に満ちた主婦が裏切られたってドン底に落ちるんだけど、そんなに分からないものか?と思ってしまった。受け入れがたい現実への拒否反応としてきもちわる、て吐き気こみあげる感覚はよく分かる。色々試して、体つなげたいだけじゃなくて心だいじにされたいんだと気付いていく。尊重されたから、もたれないでいられるようになったのかな。絵画は置いて行く想いの欠片みたいに見えた。爽やかで明るい終わり方。たしか2、3ヶ月前に見た。
20141205

中年夫婦、ダンナが若い女と浮気して、本気になって、別れてくれといわれた嫁が、さっき食べたランチをちょっと吐く。いい場面。
嫁も負けじと遊ぶ。一度限りとかっこつけてた男が未練がましくなったり。
ブルックリンの雰囲気がよく出た映画。行ったことはないけど。ジョギングと犬の糞が利いている。
大きな抽象画が街を歩くシーン、よかった。

マザースキーの映画、みんなもっと見てほしい。
TypeMage

TypeMageの感想・評価

2.0
1970年代辺りによく作られた女性の自立を描いた映画の1本であり、その中でも良作の一つ。
ストーリーは今となってはありきたりの展開。ただ、当時のニューヨークの風景やニューヨーカーの暮らしぶりが見られる点は興味深い。