ニュージーズの作品情報・感想・評価・動画配信

ニュージーズ1992年製作の映画)

Newsies/The News Boys

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.9

出演者

「ニュージーズ」に投稿された感想・評価

neke

nekeの感想・評価

-
【英 英字幕】
途中まで
スラング多 英語速 ストーリー知らない
ムズ過ぎた
sourug

sourugの感想・評価

4.0
若い頃のクリスチャンベイルはどこかタイタニックのデカプリオを匂わせてました。
要領がよくてお調子者で情に熱い主人公にとても愛嬌があって見易かったです。
実話に基づく物語

チャンべのミュージカル映画ということで鑑賞🥰❤️

クリスチャンベール17歳の役、この時何歳だったんだろう?若いー(💖∀💖)見た目も声も✧︎*。
でも今の顔が既に出来上がっててイケメンー😳⭐️‼️
子供が大勢いるのに1人輝きが違う( ・᷄ὢ・᷅ )さすが👏💗

ニュージーズ=新聞売り🗞✩︎⡱

新聞の値上げをきっかけに、新聞売りの仕事がなくなってしまう💦とみんなでストライキ😠😠😠💪🏻✧︎*。
ライバル同士の団結って感動🥺
子供だとしても強い思いがあれば、大人や社会を動かせる!!

Disney映画との事で、音楽にダンスに最高に楽しめる映画でしたー‎🎶(୨୧•͈ᴗ•͈)◞︎❤️
miyasaka

miyasakaの感想・評価

3.7
主な登場人物が少年たちというところが美しい。理不尽な大人を倒す若き彼らの行動がとても絵になる。
Kota

Kotaの感想・評価

4.1
“見出しじゃない、ニュージーズが新聞を売るんだ。”

1890年代ニューヨークで実際に起こったニュージーズ(新聞売り)の少年達による賃上げのストライキをミュージカルにした作品。登場人物のほとんどに実際の人物名が使われている。監督は“ハイスクール・ミュージカル”や“ディセンダント”のケニー・オルテガ。こんな好みなミュージカルを今まで見てなかった事を後悔。

17歳のクリスチャン・ベイルはもちろんのこと、他の子供達や当時のニュージーズのファッションが可愛すぎるんだ。キャストの子供達は映画のために10週間ダンスの練習をしたみたい。ストーリーが実話というのも驚きだけど、その話をこんなハッピーなミュージカルに出来るところに映画の力を感じるね。当時はアメリカでもそこまで流行らなかったみたいだけど、今これが作られたら確実にバズってる作品だと思う。

あと、ディズニー製作なのに未成年の子供達がめちゃタバコ吸ってるところに時代を感じた(笑)。とにかく知名度が低すぎて勿体なさすぎる映画だから、是非とも少しでも多くの人に見て欲しい!
犬

犬の感想・評価

3.4
見出し

19世紀末、ニューヨークの街角では「ニュージーズ」と呼ばれる少年たちが威勢よく新聞を売り歩いていた
ところがある日、大手新聞社がそろって卸値の値上げを断行
新聞社の自分たちに対する不当な扱いに怒りを覚えたリーダー格のジャックは、仲間たちにストライキを呼びかけるが……

大手新聞社の横暴に立ちむかう新聞売りの少年たちの戦いを、実話をもとに描いたディズニー製ミュージカル映画

歌とダンス
生き生きと描かれます

ストーリー自体は普通かな
ただ、ラストは盛り上がりました

クリスチャン・ベイルが若い
歌もあります
桜子

桜子の感想・評価

3.7
ディズニーの隠れた青春ミュージカル映画。監督は『ハイスクール・ミュージカル』のケニー・オルテガ、音楽はアラン・メンケン、主演は若き日のクリスチャン・ベイル。
新聞の卸値高騰と買取りシステムによって困窮を強いられた新聞売りの少年たちが、街を挙げてのストライキを決行するお話。労働をテーマとした社会派のストーリーではあるが、王道的な明るい音楽とダンス、少年たちの若々しさでライトに観れる良作。

配給:WDS
まどか

まどかの感想・評価

3.7
若きクリスチャン・ベイルかわいい〜
少年たちがジャニーズのように踊ってて楽しいかったなあ。
王道のディズニーミュージカルって感じで好きだった!
りーん

りーんの感想・評価

3.7
新聞を売り歩く少年たちがストライキをすべく立ち上がる。
男の子っていいなぁって思った。
こんなにも子どもメインで、しかもミュージカルっていうのが予想外でびっくり。
話はシンプルで子ども強すぎだけど、純粋さというか無邪気さというか、怖いもの無しな少年たちの反抗がなんだか楽しかった。
レースはいいキャラしてるし、眼帯くんイケメン。各々見せ場がある。
「ブルックリン参上」がいちばんテンション上がった。
歌って踊って、新聞ビリビリしたりバラバラしたり。
盛り上がりが多いし、後半になるにつれパフォーマンスがグレードアップしてく。
青年クリべさんがんばってるなって思いました。
ディズニー制作のミュージカル。まだ少年時代のクリスチャン・ベールが主演。監督は『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのケニー・オルテガ監督、作曲はディズニーが誇る巨匠アラン・メンケンという最強の布陣。

1899年、ニューヨーク。親のいない新聞売りの少年たち、通称"ニュージーズ"は、ジョゼフ・ピューリッツァーの元で働いていた。ある日、新聞王ハーストとの権力争いの中で新聞の卸値を上げることを決意する。これに対して、ニュージーズはストライキを起こすことを決意する...。

実際にあった、新聞売りの少年たちによるストライキ騒動が基になっているんだとか。それでも重すぎずに描いている点は、さすがディズニー!
ミュージカルの振り付けも、どこか古典的な要素もありつつ、オルテガ監督らしいモダンなダンスもたくさん。個人的には、冒頭街の中で少年たちが自分の夢を歌い踊る"King of New York"が好きでした。
基本的に、イケメンの少年たちが運動神経抜群に踊りまくるアクティブなナンバーが多く、アップテンポだから飽きませんでした(笑)。クリスチャン・ベールもしっかり歌って踊っていて、改めて昔から多彩な俳優さんだったんだなあと。

大好きな往年のミュージカル女優、アン=マーガレットも、少年たちの憧れの的である歌姫メダ役を演じているのですが、当時51歳と思えぬ可憐さ。どう見ても30代くらいにしか見えなくて、さらに好きになりました。可愛すぎる!!
若き日のビル・プルマンも出ていたり、ロバート・デュバルがピューリッツァー役だったりとかなり豪華キャストで楽しめました。

当初はラジー賞獲得、興行的にも大失敗だったとのこと。でも結果としてカルト的な人気を得た作品とのことで、のちに花開いて本当に良かったですよね...!