13ゴーストの作品情報・感想・評価

「13ゴースト」に投稿された感想・評価

mgc

mgcの感想・評価

3.8
3Dインタラクティブ映画のはしり。

監督の語りから始まる予告編からしてヒッチコックみがw
監督ウィリアムキャッスルは前作ティングラーでは座席に電流を仕掛け、今回は3Dメガネを観客に配布。赤いレンズをのぞくと幽霊が見え、青いレンズをのぞくと見えないという仕組みに。

怪しい家政婦役はオズの魔法使いの魔女!
hideharu

hideharuの感想・評価

2.0
2018.6.8 DVDで再見。
日本でもDVDが発売になっていたとは驚き。
自分はアメリカ版で鑑賞しましたがイルージョラマのメガネが付いてました。
イルージョラマについては特典映像で説明されてるのでここでは割愛。

博物館で働く主人公はなぜか貧乏で今日は息子の誕生日だと言うのに家具を全部差し押さえされてしまう。
そこへすでに死んでいたと思ったおじさんが実は同じロサンゼルスに住んでいて亡くなったのはつい最近、そしておじさんの屋敷を相続することに。
でもまあそこは幽霊屋敷で、おじさんは金にモノを言わせて世界中から幽霊をコレクションしていた。

ウィリアムキャッスルにしては割と地味でユーモアも感じる作品。
そして世界初にして多分最後となるであろうライオンの幽霊までも出てくる。

幽霊屋敷なのだけど最後に一捻りあるのもまたキャッスルならではかな。

リメイク版は大金かけて気色の悪い幽霊をバンバン出してゲテモノ風に仕上がってます。
見比べてみるのも一興かと。
ホラー系シネフィル美女に借りた。

GHOST VIEWER対応版で鑑賞。トリック撮影が映画原初を想起させて中々良い。
マスン

マスンの感想・評価

2.9
そこそこ面白かった。
どういうこと?と深く考えずに見た。

叔父の遺産の豪邸が相続できると、母親を亡くしたばかりで悲しみの一家、弁護士とともに見に行くことに。
しかし豪邸に見えた家は、仕掛けと装置でできた恐ろしいものだった。

12体のゴーストモンスターが閉じ込められていた。
出口のない装置のなかで闘う父親。
歯車の凄さは驚き。