演奏すること自体がもう命懸けの反抗っていう究極のロック
音楽が自由にできないってのも私たちからしたら簡単に想像できないよね、、、。
牛舎とか地下に隠れて爆音を鳴らす、本物のアングラスピリットに終始…
この映画が無事完成し世界各国に輸出されたことで、イランにおけるアングラ音楽シーンの貴重な記録が国境を越え俺たちの記憶の中で輝き続ける。抵抗としての映画行為は確実に成功した。俺たちはたしかにここで声を…
>>続きを読む『Ekhtelaf』超カッコよくない?dlった。
ムスリムとして生きることがハナから決められていたであろう人が「神よ、目を覚ませ。俺はゴミだ」」「俺らの間にある隔たりを見ろ」と歌うやばさ、詳しくなく…
普通にライヴをしても規制されるイランのテヘランで、
インディー・ロックバンドの動向をゲリラ撮影で刻みつけた、
カンヌ映画祭「ある視点」部門特別賞受賞作。
荒々しい撮影手法が、窮屈な規制を脱出しよう…
イラン政府によって抑圧されている音楽活動。
それでも音楽活動を秘密化に続ける若者たちを本作は描いている。
しかし、よくありがちな抑圧・弾圧された中で、抑え込まれた魂の叫びを爆発させるといったような…
フィルメックス2009にて。
バフマン・ゴバディ監督は当初来日予定だったのですが、ビザが下りず来られなかったそう。監督のメッセージが上映前に流れました。
主役の女の子以外は、全員素人を使ったとい…