田舎司祭の日記に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『田舎司祭の日記』に投稿された感想・評価

初ブレッソン。若い司祭が色んな苦しみから信仰を見出そうと踠く様子を静かに映し続ける。

表情にも演出にも、大きな起伏は一切なく、ただ淡々と田舎司祭の孤独な日々を描くことで、観客に感情の解釈を委ねるよ…

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ay
2.7
胃が悪くて陰気な田舎司祭の日記
青年のバイクの後ろに乗せてもらうところだけよかった
3.0

26時の映画はじめはブレッソンから
「それがどうした 
すべては神の思し召しだ」
退屈なのかと思いきや、ショットや語りがいいせいか楽しく鑑賞できました!
今年は劇場50作 配信100作
合計150作…

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ー
2.5

このレビューはネタバレを含みます

最初から最後まで病に苦しめられているのは観ていて辛いものがあった

言葉が何になりましょう
平穏な心に比べたら
Toshi
3.0

フランス映画かつ宗教を扱っていることもあり、非常に難解です。
欧米のコンテンツを理解し、楽しむにはキリスト教の教養が必須だと感じる今日この頃です。

内省をテーマとした映画を作るのに「日記」というテ…

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眠
3.0

 病に蝕まれつつも司祭として全うしているに、周りからは不当な扱いを受け、悪意のある噂やごちゃごちゃと小言を言われる。不憫の一言。
 後半になるにつれて、かつて司祭や神学に関わっていた人たちのかつての…

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O
3.0
ロベール・ブレッソン作品初めて観たけど思ってた以上に難しい。キリスト教の文化を知らなすぎるだけかもしれないけど。日記を読み上げるセリフが多すぎてちょっと合わなかった
3103
3.0

このレビューはネタバレを含みます

これは日記の語りに合わせてアンブリコートの若い司祭クロード=レイデュの境遇を綴った作品である。彼は病を患いながら、教区の人々を教え導こうとするも、村人や子供から慕われずむしろ反感を抱かれている。そん…

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わ
3.0
バイクのシーンなど印象的な場面はいくつかあったが、正直、退屈だった
3.0

(2024.14)
田舎にやってきた新人司祭の青年は、真面目に職務をこなしていくものの、余所者である彼を村の人々は認めてくれず孤立していき、持病の胃痛の悪化も相まって青年はどんどん追い詰められていく…

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