26時の映画はじめはブレッソンから
「それがどうした
すべては神の思し召しだ」
退屈なのかと思いきや、ショットは語りがいいせいか楽しく鑑賞できました!
今年は劇場50作 配信100作
合計150作…
フランス映画かつ宗教を扱っていることもあり、非常に難解です。
欧米のコンテンツを理解し、楽しむにはキリスト教の教養が必須だと感じる今日この頃です。
内省をテーマとした映画を作るのに「日記」というテ…
病に蝕まれつつも司祭として全うしているに、周りからは不当な扱いを受け、悪意のある噂やごちゃごちゃと小言を言われる。不憫の一言。
後半になるにつれて、かつて司祭や神学に関わっていた人たちのかつての…
このレビューはネタバレを含みます
これは日記の語りに合わせてアンブリコートの若い司祭クロード=レイデュの境遇を綴った作品である。彼は病を患いながら、教区の人々を教え導こうとするも、村人や子供から慕われずむしろ反感を抱かれている。そん…
>>続きを読む(2024.14)
田舎にやってきた新人司祭の青年は、真面目に職務をこなしていくものの、余所者である彼を村の人々は認めてくれず孤立していき、持病の胃痛の悪化も相まって青年はどんどん追い詰められていく…
日記と独白でほとんど内面を語ってしまっているし、何より役者が演技をしていることに驚く。ブレッソンの代表作がまったくブレッソンらしくない。
パンとワインのみを摂取している若い神父はつまり信仰心しかない…
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