小説の映画化の成功例として有名なもの、、
確かにブレッソンのキャスティング、“モデル“はハリウッドなどの“一般的な“劇映画の俳優たちの演出の考え方と違うが、この映画の主人公の男性の“沈黙“のシーンが…
ブレッソンらしい抑制的で禁欲的、そしてそれ故にほのかに光を放つ作品。
純粋(すぎる)新任の司祭が、猜疑心の強い村人との交流の果てに自らの信仰心について葛藤する様が日記というモノローグによって語られる…
白黒でもわかる顔色の悪さ。悪化していく体。
もう無理すんなって本当に言いたくなりました。
他人に献身するのやめてくれ無駄だから。大方何とも思わない連中ばっかりの世の中です。
良い人が弱っていく姿は見…
ブレッソンの長編3作目。青年神父が、田舎の教会に赴任、排他的な村人たち。絶望的日々の日記。ジョルジュ・ベルナノス原作を、ブレッソンが脚色・監督した。ブレッソンの作風が顕著にみられる、ブレッソン・スタ…
>>続きを読む未見だったのを写美ペドロコスタ白紙委任状にて。ワインに浸したパンしか食べれず、倒れるか、倒れるんじゃなかろうか…?な状態の新任司祭を見続ける2時間。村人に冷たくあしらわれ、唯一親切な男の人に駅まで送…
>>続きを読む司祭がフランス人の似ていて感情移入して観たけど、一晩経つとあまりの踏んだり蹴ったり感に笑えてくる。
ブレッソンは初鑑賞だけど、聞いていたようなクールさはなく、司祭に寄っていくプッシュインがめちゃくち…
ロベール・ブレッソン監督の作品は何気に初めて見た。難解とか言われていて少し身構えていたけど、案外何かを感じた部分は多かった。理解できたのかと言われればそうでもないけど。
清廉潔白とはいかない俗世的…
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