田舎司祭の日記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『田舎司祭の日記』に投稿された感想・評価

あぁ
3.9

ブレッソンは「抵抗」で己を見つけたんだと確信させる出来。ここまでを初期作品と呼んで差し支えないだろう。

サークみたいなのが舞踊で、プレッソンが人形劇だと思っていたので、ブレッソンも最初は体全体の身…

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3.6
信仰がないのでセリフの内容が全然わからん。苦悩する人間の表情は美しいと思う
面白くなくて良いらしいし、面白くない
婦人との部屋の扉越しの切り返し、少女が出てくるシーンのカメラワークの感じ、何個かのショットはとても良かった。ただの俺の勉強不足

シネマトグラフ覚書を借りたので、どれか作品を見てからと思い視聴。抵抗を観たかったけど字幕付きを見つけられずにこちらを鑑賞した。自分も日記を書くので、主人公と彼を撮影するカメラと日記を読み上げる音声の…

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の
3.6
司祭みたいにワインにパンを浸して食べたけどあんまり美味しくなかった

「君が意図していなくても不幸の原因になるんだ」

主人公の性格とか言動、雰囲気は後期ブレッソンに通ずるものがある
syc9b
4.0

“それがどうした。全ては神の思し召しだ”

【感想】
かっこいいなぁ。なんとなくイタリア映画からの影響を感じた気がする。特に視点が市民に向いているところとか。ただ、《自転車泥棒》みたいに反射してる感…

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「人々は君の純粋さを恐れている。彼らを燃やす炎と思い……」。田舎の村の教区に任命された若い司祭だが、その信仰心の厚さゆえ村人たちとのあいだに軋轢が生まれる。司祭は酒に溺れ、村人は彼への不信を募らせ、…

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Mitsu
4.0
なんと美しいモノクローム😍

やはりブレッソン作品はエンタメではありません。そこがいいんです!
3.8

教区の無秩序故の信仰心の欠落。これには教皇選挙の主人公「ローレンス」に似たものを感じた。
また、詩的なセリフが多く、その言葉の持つ意味を一発で理解するのは難しい。だが、それこそが この作品の良さでも…

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tetsu
3.8

司祭の主人公が真面目すぎるがゆえに周りに馴染めないのだけど、馬鹿にされているだけではなく毒を持った言葉で相手を刺しに行く泥機ささというか人間味があっていいしそこに摩擦が生まれていると思う。
モノロー…

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