ロベール・ブレッソンの「シネマトグラフ」スタイルの第一作とされる作品。
病を隠しながら、田舎に赴任した新米司祭の日々を描く。
屋外、屋内シーンとも、全編がロケ撮影と思われる。屋外シーンの鮮やかなショ…
自由意志から遠く離れて泣いてしまうシーンが一番好きかな、「なぜ泣いているのだ」と相手から指摘があり、キャメラが「遅れて」主人公の顔を、その涙らしき光るもの、彼が拭って初めて顕在化する涙を撮る。涙をこ…
>>続きを読む遠藤周作がキリスト教映画として挙げていたこちらの作品、ブレッソンをようやく鑑賞。
生きてる時代や環境は全く異なるけれども、
周囲の人たちとの関わりや出来事の中で感じることやモヤモヤ・苦悩なんかは…
途中まで、高潔な信仰心を持って一生懸命利他的に働いても、俗物にはわかってもらえないし力のあるやつの悪意には勝てないし数少ないわかってくれる人に限っていなくなってしまうから無駄だよね、みたいな話かと思…
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