ベルイマンは「第七の封印」しか観たことがなく(昔観ましたが難しかった‥)今回の映画はとても良かった。
リブ・ウルマンが良いんですね。
ひしひしと感じるところあり。
これからもベルイマンの映画をたくさ…
自らの実存に対して、疑問を投げかけるとその答えが置かれる状況よっては危ういものとなる。
死と存在の狭間、所謂走馬灯の様な場面が本作で登場するが、いずれも自らの実存を脅かすPTSDとして描かれる。
両…
【自ら精神を病みはじめる精神科医】
難解といえば難解、わかりみが深いと言えば深い
それがイングマール•ベルイマン監督作品の印象
少し前に近所に窓がほぼないお屋敷が建った
反社さんのお宅かと思った…
焼き付いて消えない「顔」がある、でもそれは現在のその人によって想起されるものじゃない、年老いたその人の夫への愛情と献身は主人公を微笑ませさえする。それでもその「顔」はふとした拍子に日常に立ち現れるの…
>>続きを読む「世界の私と社会の私が決して重ならない苦悩」
最近、ベルイマンが落ち着いて観られる。それは自分にとってベルイマンの映画が共鳴というより過去の自分との再会に近い感覚になったからだと思う。
この映画は…
他の人も言っているように終わり方が唐突すぎる。中身や演技や演出がずっしりな分拍子抜けする。
リヴウルマンの演技は相変わらずすごいのう。ドアップにしても顔で演技できてるからちゃんと見応えある。
放蕩パ…
幼少期のトラウマが蘇ってる場面、本当に迷子の子どものような寄る辺のない瞳をしてたのが忘れられない
追い詰められて自殺しようとしたけど、死に損なった上に障害を負って生きていかなければいけないってこの世…