2026-37
自◯する精神科医の話
"精神を病んだ精神科医"は今現在、最も自分の欲しているジャンルだ。それも女性の医師でしかもリブ・ウルマンという修道女の様なイノセントな女優でさらに好ましい…
幼少期にどのように育てられたかが人格形成に大きく関わってくることがよく分かる
ふとしたきっかけによってトラウマに苛まれてしまう
辛かった過去と向き合い、ボロボロになっていく描写が見ていて辛い😭
娘…
・冒頭、カメラ目線、生活感のない部屋
・精神病院で診察を受ける女
・認知症であまり口のきけない祖父
・赤いドレスの老女、ホームパーティー
・画面中央で分断する部屋の仕切、性暴力、深い心の傷を負う
・…
鏡に映る実像と虚像は肉体と精神、恐怖と欲求、病院で向かい合うマリアはイェニーが奥深くに押し込めた欲情。引っ越した祖母の家に描かれた犬の悪魔はそこに住む祖母をかたどっているようで、幼少時代厳しくしつけ…
>>続きを読む映像と演出が持つ説得力により、これまでにないほど強く感情移入させられる。原題の意味は、自分自身の過去や弱さへの向き合いだけでなく、画面と観客の暗示とも捉えられた。主人公が患者になり、娘にも同じ傷を負…
>>続きを読むすごい、ほとんど顔ドアップ画角だけでて映画が成り立ってる
孤独がテーマだけど、エンディングもなしにあっさりもいいところなくらいスパッと終わっていきなり清々しいのがあまりにも斬新で衝撃でした笑
孤…
「無信仰者の まじないがある」
「まじない?」
「時々 唱えるんだ」
「聞かせて」
「"出会いによって実在できる日が来ますように" "いつか実在できますように" と繰り返すんだ」
「実在とは?」
「…
最後に写ったステンドグラスにも、おばあちゃんが写るんじゃないかと思って怖かった。
分裂していく精神をここまで表現出来るのがすごい。 分裂しても尚それも自分という狂気、どうすればいいか分からないよね。…
イングマール・ベルイマンの映画を何作かみて感じ取った印象のひとつに親子関係の描写がどうしてこんなにリアルに描けるんだろうと思っていて、この作品はそれが全面に出ていたと思う。たぶん刺さる人にはすごく刺…
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