
一目でウェス作品と分かる今の色彩感覚とか緻密な設計、映像のコントロールに至る前のまだ粗削りな初期作品。登場人物のキャラクター性を粒立たせる才能とか、ワクワクしちゃうようなキューティな舞台チョイスの才…
>>続きを読む正直ウェス作品の中で一番好きかもしれない。
結婚だの、安定だの、将来設計だの。
「そろそろ落ち着け」みたいな空気が25歳前後になると急に周囲を覆い始める。ディグナンは、そんなことよりただ友達といつも…
このレビューはネタバレを含みます
人物がよく作れている。この独特な雰囲気が今、あの神域まで到達したということにちょっと納得するような、不思議なような。
それぞれが問題を抱えていて、それらが最終的に解決するが、ドラマの回収の仕方が若…
ほっこりでくだらなくてちょっと切なくてまっすぐで素敵な作品
登場人物がみんな素直で一生懸命に生きてて元気もらえる
なぜ邦題を「アンソニーのハッピーモーテル」にしたのか分からない、絶対ボトルロケットで…
若い頃のOwen Wilson、クマール・パラーナ。ルーク・ウィルソンが格好いいジェイソン・シュワルツマン過ぎてビックリ。
始まり方や台詞、展開が未だウェス節が弱く、アメリカンコメディに収まる印象。…
ウェス・アンダーソンとオーウェン・ウィルソンのデビュー作。
ロイヤルテネンバウムス確変前なので、そもそも彼は映画で社会でうまくやれない人たちを丁寧に描く監督であることが伝わってくる。
おしゃれが先行…
イネスからの「I love you」の伝言を知ったアンソニーが方々に電話をかけまくるシーンがいいね。
『グランドブダペストホテル』ぐらいしか観たことないけどウェス・アンダーソン版『時計じかけのオレン…
ウェス・アンダーソンの初期長編。
めちゃゆるいし全員ふわふわしてるのに、ちゃんと締まりはあるという、センスの塊。
ストーリーも無いようで普通にある。そして普通に結構面白い。
インディー映画の良…