このレビューはネタバレを含みます
クレしん名作の称号は伊達じゃない。
戦国時代にタイムスリップしたしんちゃん。戦国時代で何を見る?
序盤の過去にいる未来の自分の手紙を見つけるシーンはかなりタイムスリップものの醍醐味を表現されてい…
戦争に等しいほど血生臭く理不尽な戦国時代を、ここまで子供向けに優しくしたのは、かなり試行錯誤をされた作品だと思う。
子供向けの昔話といえば、「日本むかし話」があるが、あれは、時折、古き日本の惨さもリ…
各キャラの状況把握能力が高すぎる。クレヨンしんちゃんだからで許されてるところはあると思うけど、それでもグッとくる。
れんちゃんとお股のおじさん最高か。空を見上げた時の雲はいつだって同じと言い続けられ…
シリーズ10作目
戦国時代にタイムスリップ
しんちゃんのケツ筋
本作を原案として、2009年『BALLAD 名もなき恋のうた』が実写映画化された
ゲスト声優
鉄砲足軽 - ダンス☆マン
彦蔵 …
しんちゃんの映画だが、野原家は主役ではなく、あくまで戦国時代の日常に異質な存在として入っていた。
時代の大きな流れに未来人であっても本質的には逆らえないという、無情感があった。
また、戦の意味を…
すごく意味があって感動する作品なんだけど、私が持ちゆる語彙力ではまだそれらを現せる言葉が見つからない
そういうのも相まって戦争系ってちょっと苦手なんだな、自分の命を捧げてまでどうのこうのが私の中に全…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2002