ホセ・ルイス・ゲリン監督作。無音、モノクローム、テキストによる単一視点の探索展開、その複層性、不可能性。本作を習作とする『シルビアのいる街で』の完成度は無論ながら、視覚表現としては本作が上。こういう…
>>続きを読む音がないと息するの忘れちゃうから大変だった。ダンテの言及があって良かったな。フランチェスコ・ペトラルカは知らないので名前をメモっておく。
私が暮らしているのも「あの人のいた街」である。詩的に表現し…
映像作家として評価が高いホセ・ルイス・ゲリン監督によるスライドショーです。スライドショーといえばみうらじゅんといとうせいこうのユニット「ROCK'N ROLL SLIDERS」が有名ですが、残念なが…
>>続きを読むスペインのホセ・ルイス・ゲリン監督による『シルビアのいる街で』の元ネタ的な作品(英語字幕にて)。
ゲリン監督が2004年の8月〜11月にストラスブール、フィレンツェ、アヴィニョンを旅した際の写真と…
普通に面白い。一時間ってのがいい。
コマ撮り的に写真が重なり、動画に近づく瞬間に大興奮!!まじで初めて映画を見た、リュミエールの観客の気持ちになった。うっうごいたあああ、みたいな。
合間合間の字…
いい男が昼間からビールを飲みながらいい女を物色しているかのような構図。デッサンはそれほど一流というわけではない。こじゃれた街並み、路地を長らく追跡する。路面電車の大きな窓はきれいに拭き掃除されていて…
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