シルビアのいる街の写真の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シルビアのいる街の写真』に投稿された感想・評価

pherim
3.8

ホセ・ルイス・ゲリン監督作。無音、モノクローム、テキストによる単一視点の探索展開、その複層性、不可能性。本作を習作とする『シルビアのいる街で』の完成度は無論ながら、視覚表現としては本作が上。こういう…

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R
-

音がないと息するの忘れちゃうから大変だった。ダンテの言及があって良かったな。フランチェスコ・ペトラルカは知らないので名前をメモっておく。

私が暮らしているのも「あの人のいた街」である。詩的に表現し…

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Nao
3.0
音も色も動きもなく女性の写真を延々と映し出す。『シルビアのいる街で』の構想ノートのような作品。確かに写真は美しいのだが、監督は無類の女好きなんだろうなと思うと妙に冷める。
ジャンヌダルク像への視線をめぐるシークエンスに思わずクスリ、新年初映画です
☆☆☆★★

2012年7月1日 シアター・イメージ・フォーラム/シアター2

映像作家として評価が高いホセ・ルイス・ゲリン監督によるスライドショーです。スライドショーといえばみうらじゅんといとうせいこうのユニット「ROCK'N ROLL SLIDERS」が有名ですが、残念なが…

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sonozy
3.8

スペインのホセ・ルイス・ゲリン監督による『シルビアのいる街で』の元ネタ的な作品(英語字幕にて)。

ゲリン監督が2004年の8月〜11月にストラスブール、フィレンツェ、アヴィニョンを旅した際の写真と…

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RaRaRa
5.0

普通に面白い。一時間ってのがいい。

コマ撮り的に写真が重なり、動画に近づく瞬間に大興奮!!まじで初めて映画を見た、リュミエールの観客の気持ちになった。うっうごいたあああ、みたいな。

合間合間の字…

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mrhs
-
『ミューズ・アカデミー』もそうだったが、とにかくこの監督は女好きなのだろう。

この作品も女、女、女……。『ミューズ・アカデミー』のようなハラスメント的な嫌な感じはないけれども。
ザン
3.4

いい男が昼間からビールを飲みながらいい女を物色しているかのような構図。デッサンはそれほど一流というわけではない。こじゃれた街並み、路地を長らく追跡する。路面電車の大きな窓はきれいに拭き掃除されていて…

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