心のカルテに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『心のカルテ』に投稿された感想・評価

3.7

マイリストに入れてから7〜8年経ってようやく観た。メンタルヘルス全般の話っぽいけど、拒食症患者の治療、特に中長期の居住型治療を描いたドラマ映画。

主人公と同名のエレン監督、主演のリリー・コリンズが…

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誰かに救ってもらうのではなく、最後は自ら「生きる」ことを選んだ。
hana
3.8

実際は、大人の期待や事情、周りの評価にに振り回されているけど、それでも自分のコントロール感を感じるために体重を減らすという1番わかりやすい方法をとるようになったのだろうか
作品としてわかりにくさは少…

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拒食症をテーマにした作品。
原題がすごくて刺さる。
自分が拒食症のこと上辺しか知らなかったと痛感。

主人公のエレンを「シャドウハンター」や「エミリー、パリへ行く」のリリー・コリンズが演じていますが…

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『腹が立ってる』

妹のキャラが愛らしく良かったのと、キアヌ・リーブスが素敵だった、激ヤセなリリー・コリンズ(今もだけど)が真に迫っていた。

バレエの男の子の描きかたが中途半端だった(どうなったか…

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私も経験あるから観たけど、色々同じで色々違った💦今では太っちゃって悩む😅💦友達にどうだった?と聞かれたら、痩せたい!痩せたい!って若い子の中で、今本当に深刻らしいよ、この映画みたら、こんな感じなのか…

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s
4.0

このレビューはネタバレを含みます

結局自分にしか救えない、目を逸らしても最後は自分に返ってくる、そんなん分かってるよ!どん底も時には必要 その通りだねキアヌ
ママが受け入れてくれたように自分で自分を受け入れられてよかった希望を見出せ…

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4.0
人は成長の過程で忙しさやなんらかの都合をつけて、大切のことを見過ごしたり後回しにしてしまう。
小さなボタンのかけ違いも大きな、反動へと変わり、大きな傷が残る。

結局は、愛が全てを救うということ。

このレビューはネタバレを含みます

拒食症と闘う少女が、苦難を乗り越え、治療に奮闘する物語。

「生」を多角的に表す魅せ方が面白い。特に、美術館で水に打たれながら生を感じる姿は心に残る。
3.6
Six feet underのリサがお母さん役してて胸熱。記録。

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