心のカルテに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『心のカルテ』に投稿された感想・評価

hana
3.8

実際は、大人の期待や事情、周りの評価にに振り回されているけど、それでも自分のコントロール感を感じるために体重を減らすという1番わかりやすい方法をとるようになったのだろうか
作品としてわかりにくさは少…

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拒食症をテーマにした作品。
原題がすごくて刺さる。
自分が拒食症のこと上辺しか知らなかったと痛感。

主人公のエレンを「シャドウハンター」や「エミリー、パリへ行く」のリリー・コリンズが演じていますが…

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『腹が立ってる』

妹のキャラが愛らしく良かったのと、キアヌ・リーブスが素敵だった、激ヤセなリリー・コリンズ(今もだけど)が真に迫っていた。

バレエの男の子の描きかたが中途半端だった(どうなったか…

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私も経験あるから観たけど、色々同じで色々違った💦今では太っちゃって悩む😅💦友達にどうだった?と聞かれたら、痩せたい!痩せたい!って若い子の中で、今本当に深刻らしいよ、この映画みたら、こんな感じなのか…

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s
4.0

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結局自分にしか救えない、目を逸らしても最後は自分に返ってくる、そんなん分かってるよ!どん底も時には必要 その通りだねキアヌ
ママが受け入れてくれたように自分で自分を受け入れられてよかった希望を見出せ…

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4.0
人は成長の過程で忙しさやなんらかの都合をつけて、大切のことを見過ごしたり後回しにしてしまう。
小さなボタンのかけ違いも大きな、反動へと変わり、大きな傷が残る。

結局は、愛が全てを救うということ。

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拒食症と闘う少女が、苦難を乗り越え、治療に奮闘する物語。

「生」を多角的に表す魅せ方が面白い。特に、美術館で水に打たれながら生を感じる姿は心に残る。
3.6
Six feet underのリサがお母さん役してて胸熱。記録。
Kenny
3.3

母親は双極性障害で、娘は摂食障害。結局、精神病は家族の中で連鎖しやすいよね。

自分を救えるのは結局自分しかいないって分かっていても、気持ちがあまりにも沈んで憂鬱になると、元に戻りたいと思うエネルギ…

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ねこ
4.0

このレビューはネタバレを含みます

心の怪我の原因が見えるわけでもない
療養したって、ポンと治るわけでもない

嫌な事を消そうとしたって完全に心から削除出来るわけでもない
自分や周りの人々の想い、考えがあって動いてるのはわかるけど、リ…

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