フェデリコフェリーニなど複数の監督によるオムニバス形式の作品。1950年代のイタリアの男女に関する生々しい雰囲気がわかる。過剰な愛情表現の割に長続きせず、最後には女性が割を食う時代。観ていて辛かった…
>>続きを読む街でよくある男女の風景を切り取った幾つかの短編で連なるオムニバス映画。いずれの話も結構面白かったし当時のイタリアの風俗事情が感じられて興味深かった、あと日本と同様連合軍に爆撃された跡がまだ残されてい…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
フェリーニ、アントニオーニをはじめ、この後のイタリア映画界を支えることになる監督達6人(30代〜40代)による6本のオムニバス。
ハリウッドがローマで撮ったあの『ローマ…
DVD📀所有、再鑑賞。
フィルムによりイタリアに住む男女のライフスタイルを切り取る雑誌をイメージした作品。様々な男女の愛のカタチを表現した、幻のオムニバス映画!
監督は、フェデリコ・フェリーニ、…
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2026/009
オムニバス◎
チェーザレ・ザヴァッティーニ/ミケランジェロ・アントニオーニ/フェデリコ・フェリーニ他イタリアの巨匠が贈るドキュメンタリー風オムニバス映画です
『お…
フェリーニの作品かと思い鑑賞しましたが、フェリーニをはじめとした7人の監督によるオムニバス作品でした。
「街の恋」をテーマに7人の監督がそれぞれ短編作品を作ってそれを一本にしたような感じです。
「街…
イタリアのネオリアリズモ作品
オムニバス形式で、記事をつなぎ合わせたように編集されているところや、俯瞰なところがフレンチディスパッチっぽい
オムニバス形式の映画って、全体を見た時に個々の映像の見…
○「待つ、出会う、別れは愛が持つ三つの顔。知る人のいない愛の真実」(ナレーション)
1953年当時、気鋭の若手監督を集めた6話から成るオムニバス映画。
冒頭の睦み合う男女の映像やナレーションからキ…