歌が好きだった
松竹ヌヴェルバーグの中の増村監督
映画が作られる十年前頃に国体と肉体という考え方が文学に広まったらしく、それを体現するかのような映画らしい
ごくごく水を飲んだり、急いでご飯を食…
エネルギーを感じてみていて気持ちが良くなる映画 手前から奥へいくショットが全部いい、ノーヘルでバイクに乗ったり、手を繋いで海へ駆けて行ったり、気持ちのいい解放的な運動が画面で行われていた
出会い…
良すぎる、大好きすぎる。
だいぶ整ってきたとはいえまだ砂埃けぶる道路の東京が鮮やかに、ひとしくセンチメンタルに映る。二尻で突っ走るオートバイのどんどん流れていく町並みや速さが洒落ていて、そこから江…
イタリア国立映画実験センターに留学しフェリーニ監督やヴィスコンティ監督らに学んだ増村保造監督が帰国後に手掛けたデビュー作。原作は川口松太郎の同名小説(1957)で、主演は長男の川口浩、その母親役が実…
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目を見張るスピード感 2cm位置外れるだけで俳優に怒鳴る。洗練されたカットと演出
日本映画とまるで雰囲気が違う。
登場人物が出てくると、怒鳴りあうように喋る(人間の本質を観客にぶつける)
ア…