芸術家の夫と妻が正気を失っていくような土地へ引っ越して来る。
ホラーというよりは現実との境界が曖昧になり、不気味な画面が続くシュルレアリスム的作品として作られていそうだが、かなりゴシックホラー的な印…
Ingmar Bergman監督作品。
幻想ゴシックホラー。
夫Johanの日記に触れ、過去を知ると同時にJohanに異変が、、、という話。
けっこう前半が分かりにくいかも。。壁天井の辺りからホラー…
監督が培った撮影技法を意識的に恐怖の表現に転用すると、これほどまで戦慄すべき描写が完成するのかと感心した。本作の主軸を、日常の崩壊において制御不能になった自意識そのものへの恐怖だと捉えると、環境の変…
>>続きを読むどこかで「シャイニング」の元ネタとか「ザ・フライ」の元ネタとか「スティーブン・キング」のお気に入りとか言う話を聞いて鑑賞してみた。
主人公の画家が屋敷の住人に取り込まれ精神を病んでいくとか、天井歩き…
コントラストの強い白黒画面とシュルレアリスム的な絵作り、情緒不安定なカメラがものすごく良い。釣りのシーンが特に好き。
強迫観念と罪悪感でグラつく内面世界では、どこにいても常に陰鬱な気持ちから逃れら…
これをホラーの位置付けとして観てはいけない。
己の中のトラウマ、自己嫌悪が生んだ葛藤の作品と見れるからだ。
アルマは語り部として物語の進行をしているが第三者からすると非常に滑稽で、現代風に言うと「あ…
オールタイムベスト→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
スウェーデン映画の傑作として知られるベルイマンの心理ホラーだ。監督のベルイマンは、神や存在の問いをテーマにした作品群…