白黒映画をあまり観ていない私でも、飽きることなく楽しめた。ここ数年でトップクラスのお気に入り。繰り返し観た。
登場人物は強烈なほど粗野だが、階級社会でも負い目がなく、むしろ階級を突き破るほどに自由…
2026年10月1日
映画 #ピグマリオン (1938年)鑑賞
#マイ・フェア・レディ の元ネタ
彫刻が趣味の王ピグマリオンが自分の彫った人形ガラティアに恋をし、神に祈ってそれに魂を入れてもらう…
風呂キャンレベル100だった。マイフェアレディではオードリーの顔がはじめから綺麗で貧相な田舎者感がなかったものの、こちらのウェンディ・ヒラーは訛りの強い喋り方の顔つきから上流階級に扮した顔つきまで完…
>>続きを読む「マイ・フェア・レディ」の原作であり、戯曲とされるピグマリオンの映画。
言語学者のヒギンズ教授は研究のため見つけたサンプル。
それは貧乏な花売り娘のイライザ。
彼女を淑女に変えようとするため、言葉…
ラストシーンに違和感があった。取って付けたような、ヒギンズの願望だったかのような描写にも思えたからだが、やはり脚本家と監督の間には考えの相違があった。「マイ・フェア・レディ」ではなく本作の進行からし…
>>続きを読むう〜ん
すごく良かった。
最後の畳み掛けの
男性のツンデレ具合がまぁ
すごかった…
終わり方、背中を向けて
上靴はどこだ? と聞いて終わるの
いいなと思ったし、
なんだか可愛かった
2人ならでは…
いや〜面白い、演技はもちろん、脚本も演出もいい。イライザ(ウェンディ・ヒラー)の変化は言葉使いにとどまらず外見も内面も変わっていく。
内面は教育によるものもあるがビギンズ(レスリー・ハワード)への気…
マイフェアレティの元ネタ作品。時代が時代だけに、教授が虐待レベルのスパルタ淑女教育を行う。
サドでツンデレなご主人様にビシバシしごかれるというのは、今でも少女漫画の定番の一つでもあるし、ある種の恋愛…
「マイ・フェア・レディ」(1964)のリメイク元。大ヒットした舞台戯曲『ピグマリオン』(1913)を原作者のノーベル賞作家ジョージ・バーナード・ショーが自ら脚色し、アカデミー賞最優秀脚色賞を受賞した…
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