【鑑賞メモ】
暗室。
カメラ×窃視×スリラー。
「恐怖」を扱う作品なので、暗闇に赤色灯が光る場面など、雰囲気はおどろおどろしい。
ただ、作品の主題が「怖さ」ではなく、むしろ発達心理学的な部分に置か…
このレビューはネタバレを含みます
物が魂を支配するという『赤い靴』に似たテーマで興味深いが、トラウマのくだり説明的すぎるし、全体にもう一声という感じ。カラーが濃くてイイのと、階下のお母さんが怖い。撮影の終わりと映画の終わりが同期する…
>>続きを読む公開当時は酷評されたらしいけど、これはマスターピース!もしリメイクされたら恐ろしく深みのある映画になるんじゃないだろうか。勝手に部屋に入ってくる母娘の図々しさで少し気が散ってしまった。
MUBI …
いやあ、急に寒くなりました。ネット予約は前倒しで動いたつもりであったが、思ったよりも席が埋まっていて、慌てて予約を完了させた。こうしてみると、やはり早めに押さえておかないと安心できない。予約を終えた…
>>続きを読む【 K'sシネマ 奇想天外映画祭2025 】③
「血を吸う〇〇」の題名に、ハズレなし?🤔
◆ 事のあらまし ◆
マークは、映画撮影所のカメラマンだ。
副業で、ヌード写真の撮影も行っている。…
「奇想天外映画祭」で上映という事で、DVD引っ張り出し鑑賞。
撮影所のカメラマンを務めるマークは、“人が死の恐怖に怯える表情“を追求するため三脚に武器を仕込んで女性を次々と殺し、それを撮影していた。…
"君は違う…君は絶対に撮らない…"
ファインダー越しに女の恐怖が映る…その"恐怖"を顔にはりつけたまま女は死んでいた…
マークは衝動を抑えきれずにいた…幼少期のトラウマにより"のぞく"事でしか性…