黒い十人の女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『黒い十人の女』に投稿された感想・評価

3.5
最近見たなかでは最も不思議な映画だった。仕事も大してできなさそうだけど、ダメンズとはまた違う奇妙な男の魅力。スペック優先の今では表向きでは評価されないだろうが、でもこういう男は今でもモテそう。

黒い十人の女
2026.5.18 角川シネマ有楽町

昭和の日本の高度成長期のキラキラと雑然と、その裏にある社会の疲弊も感じさせつつも、市川崑独特の陰影をいかした画作りで、日本版フィルム・ノワールと…

>>続きを読む
生活
3.5

山本富士子と宮城まり子推し。冒頭なんでそんな一人だけナレーター然としてるんだ、と思ったらそういうことだったのね。口では殺したい殺したい言いつつ時折船越英二への情が見え隠れする女性陣が生々しかった。不…

>>続きを読む
3.5

十人の愛人を持つTVプロデューサー(船越英二)が団結した女達によって殺されそうになるという内容のソフトサスペンス調の映画です。1961年度キネ旬ベスト10作品。

この作品は市川らしさがよく出ている…

>>続きを読む
3.8

いつか観てみたいと思っていた作品。

とにもかくにもかっこいい、スタイリッシュ。
イケメン俳優と彼をとりまく往年の美人女優達にうっとり。
(前に違うレビューでも書いたけど彼女達は俳優でない、『女優』…

>>続きを読む
5.0
「みんなに優しいっことは、誰にも優しくないっことよ」
「女が男に求めるものは、もうあなたにはないんです」
みんな同額の生活費支払って、10人目もちゃんと待ってるのが黒い。
3.0
60年代のファッションやモノクロの映像が今観てもすごくスタイリッシュで、ブラックでスリリングなサスペンスとの相性がバッチリで面白かったです。大ベテラン俳優たちの若かりし頃の姿も新鮮でしたね。

浮気性のテレビプロデューサーをとりまく、妻と9人の愛人たち。
女たちは、冗談で男を殺害する計画を立てるが、その冗談はやがて男の耳に入ってしまう。
ところが、面白いのは、なんと男のほうが、その冗談を本…

>>続きを読む
mic
4.2
女たちの魅力的な顔と表情、今の世の中に当てはまるメッセージと名言、かっこいい画や演出
全部ちょうどよくて、すっごい面白い。

あと…伊丹十三かわいいいいぃいいいいいい🥹💓💓💓
役者がかなり豪華
画面構成が好き
やっぱり、モノクロ映画はいいね

あなたにおすすめの記事