ブロークン・ジェネレーション/撲殺!射殺!極限の暴力少年たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブロークン・ジェネレーション/撲殺!射殺!極限の暴力少年たち』に投稿された感想・評価

高校の卒業式を終えた田舎の貧しい青年二人が、地元での工場勤務が始まる前にLAへドライブ旅行、そこで殺人暴行を繰り返す。閉ざされた未来への絶望、都市文化への憧れと憎しみ、抑圧され自己消化されないまま抱…

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4.8

80年代中盤アメリカが産んだ、知る人ぞ知る超傑作アナーキー映画。偶然回ってきたブラジルのXアカウントの紹介ポストで気になって観た作品がこんなド傑作って、Xも捨てたもんじゃない。

社会人デビュー前夜…

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内藤
3.0
閉店後のショッピングモールでの逃走劇が楽しい。オトナ帝国の逆襲もこれが元ネタやったりして。

まじでこのような倫理観おかしい奴を眺めてる時の感覚ってなんなんだ。ちょっと観察してみようという気持ちと、早く帰ってくれという気持ちのどちらでもある。これとファニーゲームとではどちらが不快だろう。
こ…

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殺すまでがどんどんはやくなってく

楽しんで殺す系かと思ったらむしろルサンチマン方向だった
3.8

訳のわからない監督自己満映画は苦手だけど、なんだろう、ジャンル分けできないこの感じ、80年代の雰囲気。(80年代の映画をまともに観ることなんてないけど)犯罪ロードムービー。雰囲気が好きかもしれない。…

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80s色ギンギラギンなアメリカンニューシネマ風

ティーンの突発的感情による後先考えぬ行動の連続。
怒りのアンコントロール。
PG12
-
このティーンエイジャーの感じ、実際ある空気感。
『バッドランズ』よりも好き。
3.5

わっるい奴やでぇ。
冒頭の連続殺人犯たちのニュースのはいりから
みるからにスクールカーストにさえ除外されているようなイタズラティーン2人
ロイとボー。
みえない未来とその先の希望からトリップする友情…

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止まらない破壊衝動。いざ社会に出て働くとなった時の絶望感はよくわかる。チャリ坊は『バッドランズ』見て親父さんの演技研究したんだろうか。こっちは振り回される役だったけれど。

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