ハネケの映画は主人公が常に何かしらの行動をしているし、話す内容もその前後か最中の行動についてのことのみ。この推進力が好きなんだと気づいた
一目でファニーゲームの彼だってわかった
屠殺の瞬間に雪降る…
さすがミヒャエルハネケとしか言いようのない作品
「隠された記憶」もそうだったけどOPから掴まれるなぁ
トーンはカミュの「異邦人」ぽい
現実とバーチャルの区別が付かなくなる的なテーマを
こういうアウ…
ファニーゲームのあの青年が見知らぬ少女をノーカントリーのシガーが使っていたような屠畜銃で銃殺して、その犯行のビデオを真顔で両親に見せて、母親と共にエジプトへ旅行している間に父親が死体を始末する映画で…
>>続きを読むユーゴスラビア戦争やソ連の解体などのニュースがちょくちょく挟まるけどこの話と何の関係もないと思うんだけど笑
まぁインタビューとか読んで無いのでわからないけど
作った時代が直撃なのでリアルな地続きの世…
ファニーゲームの前日譚と
言うことで観てみました!
ミヒャエル・ハネケはいつも
独特な感じの作品が多くて
私にはまだまだ早いようです(笑)
親も親だなーとは思いましたが…
これ観てファニーゲーム観た…
胸糞映画といえばと問われると必ず議題に上がる作品、
ファニーゲーム
その前日譚と言われる作品
もちろん、監督はミヒャエル・ハネケ
屠殺シーンのビデオを繰り返し見る
少年ベニー
レンタルビデオではより…