アンドリューNDR114のネタバレレビュー・内容・結末

『アンドリューNDR114』に投稿されたネタバレ・内容・結末

みんな感動の波にのまれて忘れてるけど、リトルミスが準備中の結婚式場でアンドリューに乗り換えるのやばい。リトルミスに顔がそっくりな孫を好きになったから、真実の愛ではなく、リトルミスの顔を好きになるプロ…

>>続きを読む

アンドリューは他の同型のアンドロイドと違う自我を得てしまった。
そんな中、道具として親しまれる立場と人間に限りなく近い自由な立場の間でせめぎ合っていた。
おそらく人間を人間たらしめる感情を真っ先に理…

>>続きを読む

近未来、妻と二人の娘を家族に持つリチャード・マーティンは、ノーザム・ロボティックス社製の人型家事ロボット「NDR114」を購入した。
ロボットはリチャードの次女通称リトル・ミスからアンドリューと呼ば…

>>続きを読む

20 - 70年代くらいまでの
アメリカの黒人男性の人生や
白人女性との恋愛などをSFにしたような。
良い話といえばそうなんだけど、月並み。
アンドロイドが人間に憧れる、
特に限界のある生に憧れるの…

>>続きを読む

こんなに素敵な作品があったなんて…AI創生期の今だからこそ、観るべき映画だと思う。
日本は比較的高評価だが、欧米では酷評されたそうだ。「わざわざ永遠の命を捨てて人間になる?損でしょ」「ロボットがユー…

>>続きを読む

3年前にHDDに録画したままだったものを視聴。ロボットが人間となり、死んでいくお話。

家事用ロボット・アンドリューが2階から落ちたショックで電子頭脳がショート、個性が発露する。芸術センスに秀でたア…

>>続きを読む
前に学校の授業で見た。すごく良かった。感動する映画なのに先生が情に流されないタイプの人で「ま、アンドリューは別に人間ではないですね」みたいなこと言ってておもろかった思い出。

初見は十数年前の金曜ロードショーにて。

不老不死が何だか素晴らしい事、なんてイメージがあった時代に、最期があるからこそ美しいと思わされた作品。

ずっと愛する人を見送るばかりだったアンドリューが、…

>>続きを読む
人間であるということはどういうことか

アンドリューという1人の“男“の長い長い人生のはなし。

美しい、ただただ美しい
小学生の時に偶然観た、けど今でも印象的な作品の1つ。

寿命を持たずに存在できるロボットが、望んで心身共に人間に近づいていく……当時は子供ながらに本当に衝撃的だった。

あなたにおすすめの記事