アンドリューNDR114の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「アンドリューNDR114」に投稿された感想・評価

Linla

Linlaの感想・評価

3.9
ロビンの作品で
全くノーマークだったコレ。

ロビンでSFなら
充分ではないかい!と
思ったが、それ以上であった

というか、、、
コメディタッチでありながら

悲しさ、やるせなさがね、、

ロビンのファンだから
この作品で感じてしまうー

だからかもしれないけど。

感情を持ってしまう人間が
果たして幸か不幸か?
てな事を問われる作品。

英語で「懐かしい」
という単語は表し難いそうだ

言葉に出来ない概念とは
その国の人にとっては
わからない感情なんだろか?
口にしなければ
もしかしたら
無いといえる感情なのかも?

どうしても
感情が欲しいA.Iを演じる
ロビンが切な過ぎて泣ける。
作品の長さが
全然気にならないぜよ!

ロビンファンなら是非!
shima

shimaの感想・評価

5.0
ロボット×人間の愛の物語。何度でも見返したい、とても暖かで愛に満ちた作品でした。

人間として生きる事を強く望んだロボットのアンドリュー。自由を求め、人を愛する彼の人生と、最期の決断。

ユーモアを学びジョークで笑わせ、誰かを愛しく思ったり時には失恋をしたりする姿はまるで人間のようでした。

時にはチグハグな事を言ってみたりとロボットならではの面白さもありとても楽しく見ていました。

ロボットだったアンドリューが人間と同じように複雑な感情が芽生え、「自由を得たい」と言う、最初は些細なシーンでしかなかったのに後々にあんな展開になるとは…。とても感慨深いです。

約20年ほど前に作られた映画ですがいつの時代も愛される名作だと思います。ケチのつけ所のない素晴らしい映画でした。
mika

mikaの感想・評価

-
子どもの頃金曜ロードショーで何度も観たやつ。
だいすきな作品。

わたしの映画好きは、父と母のおかげ。
毎週金曜日がたのしみだった。
MarySue

MarySueの感想・評価

4.3
最初はアンドリューが壊れちゃって感動する話かと思ったら長生きしたね笑
今は亡きロビンウィリアムズの演技が光り、笑える素晴らしい映画でした。

メイキング映像は面白い
【備忘録】
近未来、妻と二人の娘を家族に持つリチャード・マーティン(サム・ニール)の元にノーザム・ロボティックス社製の人型家事ロボット「NDR114」がやって来た。
次女アマンダが「アンドロイド」を「アンドリュー」と聞き違えたことから、NDR114はアンドリューと命名され歓迎される。

それから先200年にわたりアンドリュー(ロビン・ウィリアムズ)が人間の心を育む過程を描く物語。

今は亡きロビン・ウィリアムズの演技が秀逸👏👏👏

どんなに頑張っても人間として認められないジレンマとラストには人間としての尊厳を選ぶアンドリューに涙腺崩壊😭
傑作。
愛とはなんだ、そのためにするべきことは、について1つの答えがでてる映画です。
lipgroup

lipgroupの感想・評価

4.3
A.Iと少し似ている。本当に素敵な心温まる映画です。ロビンウィリアムズのヒューマン映画、全盛期作品のうちのひとつ
昔の記憶が蘇る映画、小学校のときロボット三原則という言葉をみんな聞いたと思う
初めて見た時はつまんない映画なんやろうと思ってた。でも、ロビン・ウィリアムス見たさに見て驚愕した‼︎

ただのお手伝いロボットが人間に憧れてそして夢を手に入れる。

そして、愛する人と死んでいく。

人間よりもよっぽど人間らしかった。ロボットから人間に変身してからのちょっとロボット感の残る人間の表現。ロビン・ウィリアムスにしか出来ないよね。
アンドリュー!!!!!!!

2005年はこんな人型ロボットが…とか思ってたのかな。
アンドリューいつか悪いやつになっちゃうのだろうか…と思ってハラハラしながら見ていた。

心温まるロボット映画。

ロボットに仕事を奪われるってこの時代からのおはなしだったのね。
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