アンドリューNDR114の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「アンドリューNDR114」に投稿された感想・評価

ゆんこ

ゆんこの感想・評価

3.9
ロビンウィリアムズみて思い出した。小学生の時にすごく印象的やった映画。ロボットの時の姿は怖かったんだけど、ロボットが人を愛する心を持ち人間になり、本当の愛ってこうだなって教えてくれた映画でもある。
msh

mshの感想・評価

4.5
これが【愛】ってやつか・・・
何度も繰り返し見てますが、
いつもラストは、ハッピーと切なさが
混じったような。なんとも言えない気持ちになります。
ヌルい。この一言に尽きる。
「ロボットが人間に憧れる」というプロットはよくあるが、本作は余りにも人間アゲが強く、「人間の不完全さ」についての掘り下げが甘過ぎる。
何が気に入らないって、ハナから「ロボットは感情がないから悲しい存在」で「人間は感情を持っているから素晴らしい存在」と決めつけられているみたいで、なんだか凄く傲慢に感じた。
なので主人公がひたすら人間に憧れるのも、ロボットの存在を見限っているみたいに見えて嫌な感じだった。

あとこの映画で言及されている「人間の不完全さ」はせいぜい人間は寿命があるのが欠点だ、くらいのもんだった。
そうじゃなくて、感情を持っていて、それでいて自由だからこそ生まれる残酷さや不合理こそ「人間の不完全さ」だろう。
そこに目を向けずこの題材を描くというのは少々無理があるのではないか。

というかそもそもロボットのビジュアルが受け付けなかった。残念。
人間になろうとするロボットの話

後半の畳み掛けがすごい

結末も完璧だった。

主演のロビンウィリアムズ、人間風になった時も瞬きなど、ロボット感があって良い感じ

お父さんのサムニールはジュラシックパークの人か!

2005年にアンドリューが生まれた設定らしいけど、実際まだまだだよねー
ll

llの感想・評価

4.0
すごく良い作品で、
心をえぐられる。。
ピアノのシーン…

心が強いときじゃないと、
切なくて泣いちゃう。

ロビン・ウィリアムスの顔が、
そうさせるのかなぁ?あの優しい眼差しがね。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
ロボットと人間の交流という、ほのぼのとした映画なのかなぁと思ったら、わりと壮大かつ内省的なSF映画でした。アシモフの原作は未読ですが、感情を持つロボット、人間に憧れるロボットはアシモフのロボットSFでは定番ですね。

ただの工業ロボットがさまざまな人間との交流から、人間になることを望むようになるプロセスが丁寧に描かれています。人間になりたくて死を望むというのは驚きのロジックで、それに共感するのはなかなか難しいですが…。

悪くはないです。ただ、「アイ・ロボット」もそうなんですけど、途中で「ロボット工学3原則」が必ずどっかいっちゃうんですよなねぇ。それが残念で。
GERA

GERAの感想・評価

5.0
ロビンウィリアムズ大好き
「AI」が悲しすぎて受け入れきれなかった私を救ってくれた。アンドリューは幸せだったかな?
なゆか

なゆかの感想・評価

4.4
SF、ドラマ映画

・昔よくグリーンマイルみたいに、再放送されてたなと改めて鑑賞。

・アンドリューが本人と似ていて親しみ深い
・お姉ちゃんのやさぐれが凄い
・自由に対する概念が難しいなと思った。
・アンドリューが、人間の見た目になっていくシーンが好き。顔作るところとか。
・世代が変わっていく部分で、人間の命は尊いなと思った。

・ロビンウィリアムズの自殺は、最近知って作品見るたびに切なくなる。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
人間として認めてもらいたくてロボットが老いや死をのぞむのは皮肉。
りさこ

りさこの感想・評価

4.3
めちゃくちゃ泣いた記憶。
観たのはすごい小さい頃だけど未だに印象深いシーンは、人の大切にしているものが分からなくて、宝物をロボットが壊してしまうところ。人のショックも分かるけど何よりも、自分は人の気持ちが分からないんだってことを自覚するロボットが切なかった。
ロビンウィリアムズは心優しい役が本当に似合う。
もう一回ちゃんと観よう
>|