NYのブルックリン橋の下で女性のバラバラ死体が発見され、やがて事件は連続殺人事件に発展していく。捜査にあたるウィリアムソン警部補は犯罪心理学の教授ディヴィスに捜査協力を依頼する…というストーリー。
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【On the Way to the Fulcist】
冒頭でメチャクチャ高まる期待。パンピーとして出てくるにはビミョウな犬連れた変なおじさん。
棒投げて取って来させてたら、おじさんの目をアップ。…
ルチオフルチのジャッロ。
これが意外と悪くなくてむしろ結構好きかも。
ルチオフルチ作品は、話が一体どこに向かっているのか分からなくなっちゃう感じが苦手なんだけど、ジャッロというジャンルなので話の流れ…
このレビューはネタバレを含みます
ニューヨークで発生した連続美女切り裂き事件の犯人をベテラン警部が心理学者と手を組んで追うというルチオ・フルチ監督によるサスペンスホラー。前半に殺される自転車ガールはクソ女過ぎて殺されても仕方ないかな…
>>続きを読むサントラがずっと好きでしかしグロが苦手で遠ざけていたが、ようやく鑑賞。
グロいけど十分面白かった。またイメージしたのと違った曲の使われ方が結構多かったので、いい意味で期待を裏切られた感じも良かった。…
ルチオ・フルチ監督のニューヨークを舞台にしたジャーロ映画です。
オープニングの掴みからべたといえばべたこの上ない始まりが、ジャンル映画を観る楽しさを刺激します。
エログロ描写に関しては、数多くのフル…
ルチオ・フルチ作品再鑑賞の回、その第五弾。
「墓地裏の家」の後にジャッロに回帰した本作だが、この後の作品となった「マンハッタン・ベイビー」を皮切りにさらに駄作が続く。フルチ作品で面白いと言えるのは…