馬肉屋の男の苛立ちと怒りと異常な愛情をギャスパー・ノエ監督が感情的な暴力と暴言で映画として成立させる力量。
男の心象風景のような粗い映像に、男の心の落ち着くのなさのような劇伴とSE😣
社会への憎しみ…
ギャスパー・ノエの暴力的かつ繊細でビビッド、風刺的な表現の源泉がここに詰まっている。
全体を通してモノローグによって紡がれる中年男性の葛藤が、世界への否定と自身への否定を徐々に重ね合わせていく。
シ…
いや、28年前の映画とは思えんくらいセンセーショナル。ここからは危険!テロップも画期的というか、未だ使ってる映画みたことない。とあるグロ描写がとてつもなくリアルで実物かと思った。冒頭の説明を写真で見…
>>続きを読むデビュー作「カルネ」の直接的な続編となる、ギャスパー・ノエ監督第2作。移住先でのカフェの女店主との新たな人生が早々に崩壊し、パリに一人戻った父親が直面する苦難、そして娘との衝撃的な再会を描く。
相…
「カルネ」の続編との事ですが、観るすべがなく、予告編とネタバレサイトを見てからの観賞です。一応、冒頭で前作までの内容に触れてくれます。肉屋のクズ男が主人公で、社会への怒りをブツブツ語りながら、展開す…
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