ちょっと待って。なにこれ。
評価にめちゃくちゃ困る。
映画としては面白くないのに、なんでこんなに刺さるんだろう。
ギャスパー・ノエ監督の「カルネ」→「カノン」→「アレックス」と、一応話が繋がるが…
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人生に見放された馬肉屋の男が、貧困と孤独、社会への憎悪をこじらせ、娘への執着とともに破滅へ向かう。ギャスパー・ノエ監督、開幕から人間の嫌な部分を煮詰めすぎ!でも、本当に恐ろしいのは主人公が単なる怪物…
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かつて馬肉屋をしていた男は刑務所から出所後、愛人のもとで暮らしていたが、何もかもに嫌気がさし、施設に入っている娘に会うためパリへ向かう。だが全てのものに嫌悪感を持ってしまう男は何もかもが気に食わない…
>>続きを読む『カルネ』の続編
馬肉屋の娘への歪んだ愛情。「ATTENTION!」の衝撃。視覚的にも最高の演出だと思う。
モラル、倫理観が狂っているが、おっさんなりに脳内で葛藤する。終始止まらない独り言のせいで、…
遥か昔に観た覚えのある、ギャスパー・ノエ監督の「カルネ」と「カノン」。何だか、唐突にもう一度、触れてみたくなってしまい、どうやって観ようかと模索していた。
だが、配信には無い。宅配レンタルでは「カ…
人を小馬鹿にしているわけでは決してないノエの警告とカノンに不意に涙する。
人生の無意味さを涼しい顔で肯定しているノエの初期衝動がみえ、塗りたくられたモノローグによるマチズモに悲しくも共感して親密さを…
愛は誰も否定できない。歪んだ愛など存在しない。愛は全て歪んでいるのだ。
それを愛というのならば、社会規範に反していようが、それは愛なのだ。
愛という名の下になされた行為は法で縛ることはできても、モラ…
シーン転換直前で頻繁に鳴らす“音(SE)”が、ハンマーで頭蓋骨をかち割られたかのような、衝撃と重みがあって、聞く度震動襲ったね。妊婦の愛人の腹を殴る蹴る場面でも、敢えて見せないことによって暴力を想像…
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