イングロリアス・バスターズの作品情報・感想・評価・動画配信

イングロリアス・バスターズ2009年製作の映画)

Inglourious Basterds

上映日:2009年11月20日

製作国・地域:

上映時間:152分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

出演者

ブラッド・ピット
アルド・レイン

メラニー・ロラン
ショシャナ・ドレフュス

クリストフ・ヴァルツ
ハンス・ランダ

マイケル・ファスベンダー
アーチー・ヒコックス

イーライ・ロス
ドニー・ドノウィッツ

ダイアン・クルーガー
ブリジット・フォン・ハマーシュマルク

ダニエル・ブリュール
フレデリック・ツォラー

ティル・シュヴァイガー
ヒューゴ・スティーグリッツ

B・J・ノヴァク
スミッソン・ウティヴィッチ

サム・レヴァイン
ヒルシュベルク上等兵

ポール・ラスト

ギデオン・ブルクハルト
ヴィルヘルム・ヴィッキ

オマー・ドゥーム
オマー・ウルマー

マイケル・バコール
マイケル・ジマーマン

アウグスト・ディール
ヘルシュトローム親衛隊少佐

ジュリー・ドレフュス
フランチェスカ・モンディーノ

シルヴェスター・グロート
ヨーゼフ・ゲッベルス

ジャッキー・イド
マルセル

ドゥニ・メノーシェ
ペリエ・ラパディット

マイク・マイヤーズ
エド・フェネク

ロッド・テイラー
ウィンストン・チャーチル

マルティン・ヴトケ
アドルフ・ヒトラー

リヒャルト・サメル
ラハトマン軍曹

アルンドゥト・シュヴェリング=ゾーンレイ

ザック・フォルカー・ミヒャロウスキ

ケン・デュケン

クリスチャン・ベルケル
地下酒場の主人

アン=ソフィー・フランク

レア・セドゥ
シャーロット・ラパディット

ティナ・ロドリゲス

レナ・フリードリヒ

ルドガー・ピストール
ウルフギャング大尉

ボー・スヴェンソン
アメリカ軍大佐

エンツォ・G・カステラッリ
将軍

みんなの反応

  • 会話シーンの緊迫感があって面白い
  • 勧善懲悪ではないけど、勝つのは気分がいい
  • クリストフ・ヴァルツが怖くてかっこよかった
  • ブラックユーモアで戦争を描いた珍しい作品
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『イングロリアス・バスターズ』に投稿された感想・評価

楽しいです。ナチスはどの映画でも大体重苦しい風に描かれ、この映画もそうだと思うが、ナチスVSタランティーノ軍(バスターズ)みたいな感じか。監督には勝てないね。
kst
4.0
このレビューはネタバレを含みます
ハンスをあんだけ有能な敵役として描いておきながら、最後プライドをズタズタにするカタルシスがエグい
緊張感ためてためてから暴力で発散するの気持ちよすぎる、バスターズの暴力シーンもっとあってもいいのに
最悪のおふざけ映画。映画が悪いのではなく、この時代が悪いのだが、それをコメディにしたのか、更に胸糞悪い、人の愚かさが描かれた映画。時代劇と思って観ないと観てられない。
キネマ旬報2009年外国映画第10位
クリストフ・ヴァルツ
撮影: ロバート・リチャードソン
食欲
3.9
このレビューはネタバレを含みます

テレビでたまたま放映していて、最初の描写から引き込まれて最後まで観た。
ランダ大佐の存在感と残酷さ、執念が1番引き込まれた理由な気がする。
最初の、農民の家を訪ねるシーンと途中ショシャナと再開して牛…

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5.0

終始ハラハラドキドキで痛快ですごい。

ナチ系はいつも重苦しくなりがちやけどタランティーノ節が混ざることによって映画として味わえた。

ハンス怖いけどすごい。

ハマーシュマルクとショシュアの顔似て…

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タランティーノ流の第二次世界大戦でのifストーリー
こうも首尾よくいってればねえ…
ナチスが題材のif映画はたくさんあるけど、やはりナチスが実際にしてきたことのほうがずっとエグいので…なんか創作だと…

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凄まじい映画だった。みんなお互いを尊重して平和に暮らせばいいのに。
もり
-

お前らはこういうのが好きなんだろ?なのか、もしくは、文芸映画みたいな複雑な感情扱うものへの嫌悪感なのか、そういう歪な反抗心を感じてしまう。確かにユダヤ人がナチス高官をミニシアターに閉じ込めて焼き殺す…

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Shumps
4.2

世間では「爽快なカタルシス」と評されるだろうが、個人的にはどこか"不完全燃焼感"が残った。「もっと丁寧に殺戮してほしかった」という奇妙な欲求が燻っている。

その原因は、悪役である大佐の、憎たらしい…

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