2時間半と長めの作品ですが、飽きずにずっと楽しく見れた。終始緊張感があって駆け引きの面白さもスリリングで見ものなのと、章立てで展開する構成も良かった。カメラワークは本当に上手いなーと思うし、残酷描写…
>>続きを読む最近オスカー関連の書籍を読んだので、冒頭のロゴからワインスタインのナチスモノだーとアンテナ反応。
第一章重苦しい〜かと思えば第二章は登場人物誰が誰だか状態になりそう…とゆ感じで集中力を欠いたが人と人…
なんというか、「ナチスをぶちのめしたい!」というアメリカ人の集団妄想を具現化したような作品。
歴史のifを痛快に描いた妙は評価に値するが、戦勝国側の価値観をあんな下品なラストで露呈されてしまうと興…
これまで観た気でいたけど、記録を振り返ったらしっかり観てなかったのでBS録画で鑑賞。
セリフの応酬で笑いと緊張を生み出すタランティーノらしさは健在。でも全体的に間延びしてる感あり。バスターズのメンバ…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.05.07 録画
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)、『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)、そして本作……。監督…
タランティーノ監督らしい、史実を大胆に塗り替える復讐劇。
特に印象に残ったのは会話劇の緊張感で、冒頭からずっとただならぬ空気が漂っていて引き込まれた。地下酒場の場面も、一瞬の沈黙だけで空気が変わる演…