宮廷画家ゴヤを狂言廻しにして、ブルボン朝スペインがナポレオン帝政下のフランスに占領され、そしてまた王政復古するまでの時代に異端審問に翻弄された人々を描くドラマ。
18世紀末になってもスペインにまだ…
初鑑賞。フツーだった😑
暗い😅暗すぎる😅ストーリーが超陰鬱で、救いのない展開が永遠かと思うくらい続く😱
ハビエル・バルデムはハマり役で流石の存在感👏それを軽く凌駕するナタリー・ポートマンの一人二…
過去鑑賞
18世紀末。完全なる傍観者ゴヤが目にしたものは、少女イネスとロレンソ神父にまつわる悲劇。確たる証拠もなく、憶測だけで拷問、監禁される序盤のイネスも痛々しいけれど、本当に非情なのは十数年後に…
再見。
はるか昔に観たときは、ボヤっとしててよく分からない映画だと感じた。題名はゴヤなのに、時間軸があまりにも広すぎて、茫漠とした作品だと。
これは今観ても、だいたい同じ気持ち。
物語のスタートは…
2006年スペイン公開、監督脚本ともには「カッコーの巣の上で」「アマデウス」で2度のアカデミー賞監督賞に輝く巨匠ミロス・フォアマン。
主演は、ノー・カントリー」でアカデミー賞助演男優賞受賞、「愛す…
激動の時代に交錯する人間模様・・・★3.5
フランス革命に巻き込まれる激動の時代のスペイン・・・。
異端審問にかけられたイネス(ナタリー・ポートマン)は無実にも関わらずフランス軍が開放するまで…
ゴヤが世渡り上手な語り手に…。
秘密警察のような異端審問官がいるから、恐ろしくて目立つことはできないと思うけど、戦争や殺戮に対する激しい怒りを秘めているようには見えなかった。
ハビエル・バルデムの…