このレビューはネタバレを含みます
2008年日本公開時に映画館で観て以来。観直したかった作品。
ナタリー・ポートマンが秀悦。
逮捕前と解放後の落差。同じ人物?というくらい。それだけ投獄中は想像を絶するものだったんだろう。
ゴヤはずっ…
過去鑑賞
18世紀末。完全なる傍観者ゴヤが目にしたものは、少女イネスとロレンソ神父にまつわる悲劇。確たる証拠もなく、憶測だけで拷問、監禁される序盤のイネスも痛々しいけれど、本当に非情なのは十数年後に…
再見。
はるか昔に観たときは、ボヤっとしててよく分からない映画だと感じた。題名はゴヤなのに、時間軸があまりにも広すぎて、茫漠とした作品だと。
これは今観ても、だいたい同じ気持ち。
物語のスタートは…
2006年スペイン公開、監督脚本ともには「カッコーの巣の上で」「アマデウス」で2度のアカデミー賞監督賞に輝く巨匠ミロス・フォアマン。
主演は、ノー・カントリー」でアカデミー賞助演男優賞受賞、「愛す…
激動の時代に交錯する人間模様・・・★3.5
フランス革命に巻き込まれる激動の時代のスペイン・・・。
異端審問にかけられたイネス(ナタリー・ポートマン)は無実にも関わらずフランス軍が開放するまで…