D.N.A.の作品情報・感想・評価

「D.N.A.」に投稿された感想・評価

綿木

綿木の感想・評価

3.0
カッコよすぎるオープニングからの、イタチザメのお出迎えの流れに心を掴まれた
手術室っぽい場所のシーンキモくて好き😇
ヴァル・キルマー頭おかしくて良いけど活躍が物足りなかったかなぁ…
いよ

いよの感想・評価

2.5
リアルタイムで観てしばらく悪夢に魘された
特に白塗りのマーロンブランドとその惨殺死体はトラウマ
母曰く「ドクタードリトルと間違えた」
原典のドクターモローの島より予算は掛かってるはずなのに、何故安っぽさしか見出せないのでしょう?
SFXは進化していてもしょせんは古典SFでしかないドクター・モローの島のリメイク
ユタ

ユタの感想・評価

3.0
なんやかんやスターウォーズとか猿の惑星みたいなものと思えば面白いと思う。

漂流して助けられて連れてかれた島は獣人研究の島だったという恐ろしい話。
研究してるのはモロー博士(マーロン・ブランド)。まさかの白塗りマーロン・ブランドは本当にやばい。
おなじく助手のヴァル・キルマーも後半やばい。

手なづけてた獣人たちが制御されるチップを外し反旗をひるがえしてから急展開。

デヴィッド・シューリスが若くて痩せててかっこいい。
クロ

クロの感想・評価

2.0
1997/2/2浅草 2.0関根
2003/10/ビデオ1.5
Mouki

Moukiの感想・評価

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記録

久々のマーロン・ブランドにかつてのカリスマ性は、えっ?
クワン

クワンの感想・評価

1.4
マーロン・ブランドとヴァル・キルマー、完全に、作品選び間違えた感。

マーロン・ブランド演ずるモロー博士が、謎の島で、半獣半人の遺伝子研究を進めているのだが、やがて野生で力とつけた獣人に襲われる自業自得なのだが、最初、白塗りで出てきた彼を観て、、名優の晩年の難しさを哀しく感じたのであった。
だびー

だびーの感想・評価

3.0
マーロン・ブランド(今作でゴールデン・ラズベリー賞)とヴァル・キルマーが怪演、というか、もはや怪物の領域。

悪夢のような90分の後の、これぞSFなエンディング。ボクは好きです。
8bit

8bitの感想・評価

5.0
【長いです。すみません。。。】

公開当時、今は亡き映画雑誌「ロードショー」にこの作品の撮影時における混乱ぶりを伝える記事が載っていて、あまりのカオスっぷりに何度も読み返した記憶があります。

まず撮影1~2日目にして最初の監督(リチャード・スタンリー)がヴァル・キルマーによってクビになり、後任のジョン・フランケンハイマーが決まるまでの間にヴァル・キルマーとマーロン・ブランドが脚本を改変しまくったそうです。
ドクター・モローの変なメイクも、後半のモンゴメリーの暴走も彼らが好き放題に改変した結果でしょう。
さらに主役であるダグラスの出番も無理やり減らされたようで当初演じる予定だったロブ・モローは先を案じて降板したそうな。

さらにブランドは本番中でもイヤホンを通してセリフを教えてもらいながら演技したとか、キルマーと目を合わせたスタッフはクビになったとかウソかホントかわからないようなエピソードも沢山載っていました。

映画の出来を観る限りこれらの話もあながち嘘ではないのではと思いましたが、この記事を読んだおかげでフランケンハイマー監督をはじめとするスタッフの苦労が同情を誘う、なんだか憎めない作品になりました。

当時上り調子だったキルマーもこの作品を機にパッとしなくなってしまいました(この次に主演した「セイント」も思いっきり酷評されてた)。
クビになった挙句、めちゃくちゃに改変された脚本でラジー賞にノミネートされてしまったリチャード・スタンリーにはかけてあげられる言葉もありません。

最近この大混乱の様子を捉えたドキュメンタリー映画が作られたそうです。
「ハート・オブ・ダークネス」や「ロスト・イン・ラ・マンチャ」に匹敵するカオスな現場がそこにあるはず。

とにかく観てみたい!!
日本でのリリース熱望!!!
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