グラディエーターのネタバレレビュー・内容・結末

『グラディエーター』に投稿されたネタバレ・内容・結末

超面白かったが、妻と子が死んで復讐に燃えているはずなのに他の女とキスできる神経はわからない

シンプルな話だけれど、その分かっこよさがダイレクトに感じる。

マキシマスの闘将ぶりと、人を惹きつける力と、愚直さは渋くてやっぱりとてもかっこいい。

一方コモドゥスは父親殺し、近親相姦、独裁主義、…

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コモドゥスは自分のことを理解しているのによくわからない暴挙に出るのは苦しくならないのだろうか。戦って勝てば非難を浴びずに殺せるだろうけど負けることはどれくらい想定に入れていたのだろうか。父や姉だけで…

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最後の場面でマキシマスの死が称えられているその横で皇帝の死体が雑にのさばってるのを見て吹き出してしまった、皇帝のことを終始キモいと思いつつも、最期まで誰一人慕われず、愛されず、ちょっと同情してしまう…

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序盤の闘技場での戦争再現バトルはさすがに激アツだったけど、そのあとの復讐劇には心動かず。父の政治がそんなによかったのか謎だし(めちゃめちゃ人殺して領土拡大してるのは最初の説明で明白)、復讐しても妻と…

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これ2000年なのか!CG技術すごいな

皇帝見覚えありそうだけど誰だっけ…….と思ってたらエンドロールでホアキンフェニックスの名前が流れてきてまじかとなった 若い
面白い、迫力が違う、もう一度見たいと思える、自分はハッピーエンドが好きなんだと分かった
姉、弟のビジュアルが最高
ラストの展開目が離せない。



皇帝がボッコボコにされてるとこがよい

約2000年前のローマ。善政を行う皇帝は次期皇帝に息子ではなく人格者の将軍を指名する。息子は怒り、父である皇帝を殺し、将軍を奴隷にしてしまう。家族まで殺された将軍は新将軍に復讐を誓うというストーリー…

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My name is Maximus Decimus Meridius

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