モダンクラシック映画の一つとして有名だけどなかなか手が伸びず見てなかったものの、なんとな~く気が向いたので見たら意外と面白い……!そりゃ人気だわ。と。
最後の闘いは結構アッサリめで拍子抜けだったけ…
史実からこのフィクションを思いついたのはすごい。
ただセリフが少なく、マキシマスがなぜここまで英雄視されたのか、なぜ奴隷仲間が彼を慕ったのか、プロキシモがなぜ改心したか、など、説明不足では?と思う点…
あんまり中世の騎士とかの映画を観てなかったけど思ったよりも面白くてびっくり。決闘や合戦のシーンも迫力があって面白いし、敵のホアキンフェニックスが若くて、不気味でよかった。ストーリーもなかなか悪くない…
>>続きを読む小鳥を眺めて微笑むマキシマスの姿から始まり、将軍のイメージとは裏腹に繊細な性格の持ち主なんだなというのがわかる。
政治から目をそらすために建てられた闘技場。そこでは人の死を見せ物にし、「殺せ殺せ」と…
剣闘士(グラディエーター)となって皇帝の息子コモドゥスに復讐しようとするマキシマス将軍の話
王道ながら、迫力ある死闘や美しい映像で魅せる映画だった
オープニングの麦畑を手で撫でるシーンがとても印象に…
古代ローマの剣奴“グラディエーター“の生き様を描いた歴史英雄譚『グラディエーター』シリーズの第1作。
西暦180年、帝国の腐敗を憂えたローマ皇帝マルクス・アウレリウスは、政治体制を帝政からかつての…