古代ローマを舞台にした壮大なスケールと、剣闘士の戦いの迫力がめちゃくちゃ良かった。コモドゥスの不気味な存在感も強烈で、権力争いと復讐が絡んでいく展開も面白い。何よりラッセル・クロウのかっこよさが異常…
>>続きを読む「次の曲は20分あります…ラッセルクロウの…古代の………なんだっけ…『グラディエーター』‼︎」
ーーハンスジマー2026来日公演「Hans Zimmer Live – The Next Level」…
”ベンハーに似ている”
”布面積少なめ洋服時代”
”ラッセルクロウがむちむちしてそう”
などという偏見で、ずっと見てこなかった「グラディエーター」(ショボ偏見)
ベンハーに似てはいるけど、隠し床下…
ハンス・ジマーのライブ当日に駆け込み予習
ラッセル・クロウの貫禄がありすぎるのと、ホアキン・フェニックスのやや若手感の残る演技の対比が役にハマっていてかなり良作だった
歴史大作系の映画って難しくて…
ローマ帝国の皇帝マルクス、高齢のため後継者を譲ると伝えたのは実子のコモドゥスではなく信頼を置く将軍マキシマスだった。
それに嫉妬と怒りを見せたコモドゥスは皇帝を マルクスを殺し、玉座を奪う…
病死…
世界史をあまり知らないので、なんとなく敬遠している名作がいくつかあるが、本作もその一つ。
今回、ポッドキャスト番組「COTEN RADIO」の帝政ローマ編を聴いていて、何度か本作が言及されていたの…
剣闘士って血なまぐさいイメージがあったし確かにそのとおりだったけどそれ以上にかっこよさがあった。敵役の皇帝の空っぽ加減はなかなかに憎たらしかったけど最後にちゃんと殺されてスカッとした。主人公ばかりに…
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