フランス映画界早逝の天才ジャン・ヴィゴの初期作。1931年サイレント、撮影ボリス・カウフマン。空撮から始まり驚く。一応演出もあるがスケッチ的。ほぼ1世紀前のニースの生活が垣間見えすごくいい。富裕層と…
>>続きを読むDVDで鑑賞で、音楽はなし。本当のサイレント、最初人形が出てきて可愛いかった。古き良き時代の紳士淑女がたくさん出てきて.フランスがフランスだった頃を満喫していたが、路地裏のような場所にゴミが大量に捨…
>>続きを読むいたずらっ子の視点で観察する、ある一つの街について。この「目の発動」がフィルモグラフィの原点なのって、映画作家として濁りがないなと思う。ブルジョワを批判しようという意識はあまり感じなくて、その街を純…
>>続きを読むブルジョワvs労働者
明るいアコーディオンの曲が続いてあまり思想が主張していないように見えて、富裕層の人の服や靴を脱がせる演出、派手なダンスのスローモーションなど批判がしっかりとされているのが読める…