ガン・ホーの作品情報・感想・評価

「ガン・ホー」に投稿された感想・評価

日本人役の俳優さんの日本語がめちゃくちゃなところが終始気になって仕方なかった。
Shuhei

Shuheiの感想・評価

3.4
日本人は誰もおらず(山村聡くらい)みんな日系人を起用しているため日本語変で日本人同士の会話に違和感がある。日本語に字幕が必要なくらい。笑
そして、その日本語が突発的に出てきたり、日本人同士のときの会話くらい日本語で喋ればいいいいのにほぼ英語なのも違和感。

だけど、良い映画!日本人ならなおさら、一度は観てもらって、各々で何かいろいろ感じながら楽しんでもらうといいと思う。

「いいヘアスタイルだね」っていう挨拶代わりのライトなセリフにも飛びついて話を広げたら流されてしまうような、日本と欧米人種の違いからくる会話の温度差。日本人は真面目すぎ。笑
みんな黒縁メガネ。そんなイメージ持たれてたんかな。笑
冒頭に映るまだギリ昭和な当時の懐かしい東京の街並み。良いね。
特に、全編にわたって、日本と欧米人の企業体質や労働意識の違いが顕著に描かれていて、それが基になって騒動が起きる話。
日本人は働き過ぎなんだー!って当時から言われていたんだねー。
yukie

yukieの感想・評価

3.5
日本人役がほぼ日系人なので日本の描き方や日本語がありえないけど、それを踏まえてみると良い映画。
働きすぎなとこに焦点がいってるけど島国でこんなに経済が発展したのは本当に寝る間も惜しんで働いていた先人がいたからこそ。
そこは誇りに思います。
今は少し時代が変わってるからね。
68点
80

マイケル・キートンが観たくて。コミカルなシーンもあったりしてなかなか楽しめた。
Gung-Ho : 任務を熱心に遂行する、職務に非常に献身的な

80年代における日米貿易摩擦と保守リベラルの対立。こりゃ講義にもってこいですね。うん、以上です。
SHELLY

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3.3
1980年代、アメリカに進出した日本企業と現地の労働者のお話。

日本人役の俳優さんの日本語が聞き取れず、英語字幕つけました(笑)歌を歌うシーン(社歌なのか?)もあるものの、そちらも意味不明(笑)

現地の日系人なのかアジア人なのか、looks like Japanese的な役者さんです。

日本語に関して思うところがあるものの、バブリーな時代の日本企業がアメリカで工場を持つ。これまで積み重ねてきた感覚が、お互いに正しいと言い張り、歩み寄らない。

生産性を高めるための工夫なし、各セクションにリーダー不在、作業内容のマニュアルなし、、、、
思うところは色々あるが、初めまして同士でお仕事するにあたっての、感覚の違い、目標目的の違いを擦り合わせずに仕事を進めた時の問題が、露呈します。

映画での表現は少しオーバーなところがありますが、こういう問題は、国や地域問わず、日本国内でもあるのでは?とおもいました。

相手を知って、相手のバックグラウンドを知ることの大切さを学べたような気がします。

それにしても、当時の日本の描写が半端ない(笑)
hannah

hannahの感想・評価

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二回も授業で見た。( •̅_•̅ )

日系アメリカ人が日本人演じてるけど違和感しかない、アメリカから見た日本人がすごく大げさに描かれてて笑えるところもあれば引くところもあった。

てかいま(4/9)気づいたけどマイケルキートンじゃんね???この映画結構な人に見られてるってことだよね??やば。
自動車業界のMr.ビーン?そしてイジワルタヌキっぽい日産のゴーン会長が逮捕されたニュースを観て、架空の日本の自動車会社として確か「アッサン」というメーカーが登場したこの作品を思い出しました。

80年代中盤のまさに貿易摩擦が起こっていた自動車業界がテーマ。

日本人なのに何を喋ってるか分からなかったり、湖を温泉代わりにして入ったり変な日本が沢山出てきますが(リトル・トーキョー殺人課程ではありませんが)、映画自体は決して悪くは有りません。

劇中アッサンとして登場する車種のベースはフランスのルノーなんでしょうか。少し気になります。
ni3

ni3の感想・評価

3.1
日本人の描写は誇張されすぎたり、おかしな部分も目立つがよくできてるかも。当時と今の企業に対する意識の違いを考えるきっかけになりそう
当時の日米貿易摩擦をシニカルに描いたロン・ハワード監督作品。
いつもの事ながら、日本人の描き方が極端過ぎるけど、その辺を大目にに見れば、最後は感動もできる。