2008年の金融危機(リーマンショック)を題材とした作品。しかし今回の主題は、その危機がくることを予感から確信に変わり覚悟を持つまでに注目している。
絶対王政は、産業革命により資本主義へと変わった。…
金融の勉強のために観るシリーズ。これは知識がなくても当時の中の人の心情にフォーカスしてるので(起きかけている惨事について詳しい説明はない←金融工学が難解過ぎて無理)、淡々と鑑賞できるが、逆に知識があ…
>>続きを読むマージン・コール。
おい、証拠金。足りねーぞ。と。
通知が来ちゃったり。
するヤツ。
追証。ですかね。
こんな、連絡は、
受けたくないです。けど。
入金するだけ、ドツボにハマって、
いきますので。…
ジジ抜きと呼んでいたゲーム、どれがペアにならない札かわからずにやるカードゲームを思い出す。どれがその札かわからないままゲームを進める中、いち早くその札に気付いたプレイヤーが言葉巧みに周りにその札を引…
>>続きを読む2008年の世界金融危機(リーマン・ショック)を題材に、ウォール街が崩壊へと向かう緊迫の24時間を金融マンたちの視点から描いた社会派サスペンス
最初はリーマン・ブラザーズ
発覚後はゴールドマン・サ…
リーマンショックをネタに、金融機関内部の人間模様を描いている。果たして自分達が市場崩壊の引き金になっていいのか。職業倫理や保身や葛藤などをテーマにしていると思われる。
暴落前夜の時間帯が物語のほと…
サブプライム崩壊直前、来たるべき破局に気付いたとある投資会社の24時間が描かれます。ケヴィン・スペイシーとジェレミー・アイアンズが出てます。
高給でこの世の春を謳歌していた社員が突然直面する現実。…