あーこう言う上司いるよな、という金融感
金額が大きいことが正しいこと、優れていることだと信じるしかない価値観と橋を建設する実業の例えが伝わってない感じが悲哀を感じる
軽薄なアナリストも面白い
…
2008年のリーマンショック前夜、その異変に気づいた投資銀行の一晩を描いた作品。
若手社員から次々に上司達が登場し、そのスピード感ととんでもないことが起こる前の緊張感がスリリング。
資本主義社会…
始終緊迫した感じで進んでいって、見入ってしまった
1晩なのにとんでもなく長く描かれて、最後は売却作戦に踏み込んでしまって終わる
人間の闇を感じた
どのように世界がパニックに陥るかではなく、始まりを静…
あの時TVのニュースで見てた舞台裏はこんな感じだったのかな。
昔、橋を建てた話が印象的。
年収や豪邸、高級車のために儲けた仕事ではなく、大事なのはどれだけ多くの人のためになる仕事をしたかじゃないか…
舞台が金融だから全ては理解できなくても、金とモラルに焦点を当てた人間ドラマなので感情移入してあっという間だった。
最後愛犬の墓穴を掘るシーンが上手い!ってなったわ〜メタファー効いてるしSamがお金が…
リーマンショック前夜をモデルにした群像劇。経済のしくみは数字強者のゲームとかでイマイチ醍醐味がわからなかったのが、一般人の感覚からかけ離れた世界が描かれる。
良心があればできないような取引も仕事だか…
静かな緊張感
詳しい内容が分からなくとも伝わる緊張感がある
個人投資家が10億の売買を行なった程度では市場はびくともしないが、これだけの大口が動けば市場に影響が出る
なので市場全体が大口の動きを常…
このレビューはネタバレを含みます
これからも、世界中で、誰もが知る大企業でも、多分こういうことってあるんだろうな、と思う。
内部にいる生活も何もかも直結している人達の夜通し一切寝ることもできない緊迫感がとても伝わってきた。普通眠くな…