この映画10回近く観ている。
各キャラクターが際立っており一日の動きの中が詳細に描かれ、各キャラクターの性格が実にわかりやすく表現、区別されている。
深みのある映画であり、また過度な演出もないので飽…
このレビューはネタバレを含みます
キャストが豪華。
ポール・ベタニーがザカリー・クイントに目配せでネクタイ締めるように指示するシーンとスタンリー・トゥッチの数字のエピソードが印象的。
話の流れは早い。かなり危機的状況のはずなのに最…
先日マネー・ショートを観たのでこちらも鑑賞。マネー・ショートは能天気な演出をしつつちゃんとクソみたいな現実を突きつける映画だった。それに比べてマージン・コールはずっと暗い。そして生々しい。どちらも共…
>>続きを読む期待度★★★★☆
モーゲージ債をパンパンに買い込んだリーマンブラザーズが破綻するまでの24時間を描いた映画。
ハイレバレッジの穴埋めを世界中の人が背負わされることになる行く末を、橋を掛けた仕事と比…
ウォール街の深淵を覗き込む、緊迫の密室劇
映画『マージン・コール』は、2008年の世界金融危機、いわゆるリーマン・ショックの発生直前24時間を、ある大手投資銀行の社内という限定された空間で描いた作品…
投資家だけが犠牲者なのか?
2日続けて鑑賞した
リストラから始まって
リーマンショックのトリガーとなってしまった投資銀行での
人間の危機感や生き残る方法を
追って行くのが
興味深かった
ケビン…
一言で言うと、「ビジネスマン達が徹夜で重大な問題に向けて打ち合わせしたりする」映画。
それだけ聞くとあまり面白くなさそうだが、リアリティや緊張感に溢れた作品だった。
問題があまりに大きすぎるために…