これ、思った以上に評価低くてびっくり…。
まぁ、話は好み分かれるとして、純粋に映画としての完成度がめちゃくちゃ高い。
引き込んだら離さない脚本力、俳優陣の演技力、必要最低限の音楽と、美しいカメラワ…
期待度★★★★☆
モーゲージ債をパンパンに買い込んだリーマンブラザーズが破綻するまでの24時間を描いた映画。
ハイレバレッジの穴埋めを世界中の人が背負わされることになる行く末を、橋を掛けた仕事と比…
ウォール街の深淵を覗き込む、緊迫の密室劇
映画『マージン・コール』は、2008年の世界金融危機、いわゆるリーマン・ショックの発生直前24時間を、ある大手投資銀行の社内という限定された空間で描いた作品…
投資家だけが犠牲者なのか?
2日続けて鑑賞した
リストラから始まって
リーマンショックのトリガーとなってしまった投資銀行での
人間の危機感や生き残る方法を
追って行くのが
興味深かった
ケビン…
一言で言うと、「ビジネスマン達が徹夜で重大な問題に向けて打ち合わせしたりする」映画。
それだけ聞くとあまり面白くなさそうだが、リアリティや緊張感に溢れた作品だった。
問題があまりに大きすぎるために…
役員レベルが上がるにつれてビルのフロアも上がって、次から次に豪華キャストが登場して楽しい。
タイトルの意味をずっと考えてて、久しぶりに2回目観て、証券マンの"bullshit job"に対して「マー…
【私が仕事で知っている外資系金融機関の方は良い方ばかりです】
ニューヨークのある投資銀行で大量解雇が行われるところから話が始まる。外資の金融機関ではよくある事。
解雇された一人のリスク管理部門の…