マリオバーヴァの代表作の一つで、ジャーロの原点とも言われるようだが、自分にはミステリー程度にしか思わなかった。主役の女優が元気そうで明るい感じを醸し出しているので白黒映画だが見ていられる。なんと燃え…
>>続きを読む邦題で少女となっているが、成人女性なので意味はない。
空港で麻薬を扱ったと思われたローラ。
そこから叔母の家に向かうが、そこで殺人事件を目撃。
警察に話すもまともに受け止められず、連続殺人はその後…
ローマ旅行に来ていた女が殺人事件を目撃してしまう話。
今まで観たバーヴァ映画で一番好きかも。ジャーロ映画の原型らしいがどちらかと言うと『暗殺者の家』とか、ヒッチコックの影響を感じた。
雨に濡れた街並…
このレビューはネタバレを含みます
初マリオ・バーヴァ!面白かった!前半5分の圧倒的充実(不条理展開)。そこから徐々に失速!
床にパウダー撒いて糸で結界張り巡らせる。これが異常な量で笑ってしまう。ヒロインも何かしら精神おかしい。死…
独自の映像感覚で人気を誇るマリオ・バーヴァによる'63年作。
アメリカ女性が観光で訪れたローマで殺人現場を目撃するところから始まり、事件に巻き込まれつつ事件の真相を追うことになるヒッチコック的サスペ…
このレビューはネタバレを含みます
映画開始わずか11分でマリファナ煙草をつかまされ叔母が死にひったくりに遭い殺人を目撃するなど凡ゆる災難に巻き込まれるノラ。誰も自分の見たものを信じてくれずに狂人扱いされてしまう映画かと思いきやめちゃ…
>>続きを読む少女ではない。
ただローマの風景が幻想的であり、1カット1カットが魅力的で最後まで惹きつけられた。
また音楽の使い方も素晴らしく、映画を引き立てていた。
序盤に降り掛かる主人公の不幸の連続には…
「シャドー」でジョン・サクソンが不倫相手とキスをするシーンはこの映画の一場面のオマージュかな、それ以外にも人物造形や演出にサスペリア2、歓びの毒牙の萌芽のようなものが感じられた。登場人物の心情や状況…
>>続きを読むNaor World Media Films,Inc. International Media Films,Inc.