このレビューはネタバレを含みます
1973年の神戸が舞台。
夜のシーンがあまりにも暗い。これは時代だからなのか、演出なのか?
住宅の4階のベランダの移動シーン渡さん吹替なしっぽいね。現代では考えられないね。2時間ドラマって感じの内容…
渡哲也さん生誕記念、後半はテレビの大都会、西部警察で、刑事を演じることが多かったけどその前にはみ出し刑事を演じたのがこの作品。石原プロモーション製作のアクション映画だけどなんかテンポが悪い(笑)東映…
>>続きを読むスカパーにて。石原プロ制作・渡哲也主演の刑事もの。原作は一応漫画があるらしいがよくわからん。
破天荒な刑事ものなど、ビバリーヒルズコップやリーサルウエポンやダイハードなど世に腐るほどあるが、今作は何…
すっかり東映作品と思いきや、東宝作品でしたか。とはいえ、テイストは東映暴れん坊路線なので楽しめました。東映の「仁義の墓場」でもそうでしたが、渡哲也は、滑舌が悪いうえにボソボソ喋るので、台詞が分かりづ…
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