9時から5時までの作品情報・感想・評価

「9時から5時まで」に投稿された感想・評価

ss

ssの感想・評価

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コンプライアンスなんてクソくらえ!
ムカつく男上司へ妄想してた憂さ晴らしをドカーン!とやっちゃう。
気分爽快♫

先輩たちの頑張りがあったから、少しずつ働く世界でも女は生きやすくなっている。
みんな素敵だけど、リリー・トムリンが特にいい。

2018/6/17
RisuPon

RisuPonの感想・評価

3.5
チャーミングなお話で楽しんで観たけど、今の日本がようやくたどり着いた様な社内の改革をしていて、女性の理想の働き方を実現するのにいったい何年かかるのよって思ってしまうね
さき

さきの感想・評価

5.0
最近ドリー・パートンにハマっている私。

映画のオススメをしない母から、わざわざ映画館に観に行ったなぁ、女性の地位向上に奮闘してるジョディ・フォスターが主婦上がりのOLになっててびっくりだったよーって話を聞いて、気になって気になってDVDを探しまくりました。

マリファナパーティーの妄想シーンや、病院での勘違い炸裂シーンが好きです。
ドタバタで分かりやすい感じが80年代だなぁと思いました。

冒頭とエンディングで流れるドリー・パートンの9 to 5、一緒になって歌いました。
大介

大介の感想・評価

3.3
先日観た「ベイビー・ドライバー」の会話のなかに出てきてたので、久しぶりに観賞。

横暴な上司に仕返ししようと3人の女性が巻き起こすドタバタコメディ。

まぁ、ちょっと無茶苦茶なとこもありますが(笑)、くだらないけどそこそこ笑えるしリラックスして観れる作品。

嫌な上司を演じるダブニー・コールマンがまたいい味。コメディが多い印象だけど、「タワーリング~」とかの出演もあるし、なんかいろいろ幅広いなぁ、この人。

そこまで悪党ってわけじゃないから哀愁を誘うし、文字通り吊し上げに遭うのは笑ってしまう。特にテレビを観てて…(笑)。


ジェーン・フォンダは3人のリーダーみたいな強い女性を演じてた記憶があったんですが…他の作品の印象が強かったのか(笑)、どちらかというと気弱なキャラクターで少し意外だった。

ドリー・バートンの主題歌もやっぱりいい。役どころはありふれてたけど、なかなかハマってた。

でも、一番よかったのはリリー・トムリンかな。あの不気味な「白雪姫」は夢に出てきそうやけど(笑)。
面白〜い😆❤️
ドリーパートン目当てで観てみたのですが、3人のそれぞれのキャラがとっても良くて、なんしかキュート💗💗💗
嫌な上司はやっつけちゃえ✊️
みたいな感じのドタバタコメディで、
つっこみ所あるし、笑える😆😆
琉太

琉太の感想・評価

3.5
中学生の頃に飛行機の中で観た。当時は余り洋画を観ていなかったので印象に残った。大人になって観たら中々良かった
MOMO

MOMOの感想・評価

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上司やっつけようって、コミカルで可愛い三人組。監禁の仕方が面白くてつぼ!ストーンムービー
思ってたより楽しめた。
コピー機を扱えないジェーン・フォンダがかわいい。
eiganoTOKO

eiganoTOKOの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

キャリア志向のヴァイオレットがモンスター上司ハートに復讐する妄想を繰り広げる、『メリー・ポピンズ』のようなディズニー風アニメーションと実写の合成場面は名シーン!

白雪姫はディズニープリンセスの中で最も受動的で、7人の小人おじさんの為に家事をやり、仮死状態の女にチューしちゃうやべー王子と結ばれるってどう考えても女クソ馬鹿にしてる。
そんな白雪姫を演じるヴァイオレットは、コーヒーに毒を盛り、ハートに飲ませ、上司を窓から捨てる…そして社畜達は解放されましたとさ、めでたしめでたし笑。
ディズニーによく出てくる、きゃわゆい鳥やウサギちゃんのガヤ類が、ヴァイオレットの復讐を煽りまくって最後に「RIP」ってゆう編物してたの爆笑しました。
ウォルトは絶対こんなん許さないでしょ笑笑

本筋は女性のおマヌケシーンもてんこ盛りで、いまいちカタルシスに欠けるけど、働き方革命やセクハラや浮気を許さない姿勢にはスカッとスッキリ。
1980年公開なのに、どの時代も大して変わらない悩みですなあ〜
nanako

nanakoの感想・評価

4.0
9時から5時まで
昔のキューティ映画で良いのかな。女性がイヤな上司に復讐して、なんなら女性ならではの手腕を発揮しちゃう感じのコメディですね。こういうの大好き!時代は関係無いですね。
時代のオフィス風景も興味を持って見れたし(受話器肩に置く取っ手とか!!)、想像のシーンもCGなんかのクリアな映像じゃ無い、手作り感がサイコー☆
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