キモオモロいの最高峰
マルコヴィッチの人格を通して、人間関係がズレていく脚本が見事。唯一無二。
マルコヴィッチがマルコヴィッチに入った時のマルコヴィッチだらけの世界がシュールすぎる笑笑
『1時間…
久しぶりにぶっ飛んだ作品観た。
最もスリリングな擬似体験。
どうしたらこんな設定思いつくんだろう。
マルコヴィッチも良く受けたな。
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今日、劇場で「her」…
子供の頃途中まで観ていたことを思い出して鑑賞。
マルコヴィッチ自身が穴に入ったら全員マルコヴィッチだった所は笑えた。
特別有名でカッコいい俳優でもないけど他人になるというのは絶対ありえない事だから中…
「her/世界でひとつの彼女」のリバイバル上映があるとの事でスパイク・ジョーンズ監督の作品を視聴。
名前は知っていたが、こんな作品だったなんて。
タイトルの印象が強いから、B級お色気映画だと思って…
2026年3本目。
人間心理の深いところを描いた奇抜な作品で、噛めば噛むほど色んな味もしそうなんだけど、なによりジョン・マルコヴィッチが気の毒すぎてちょっとそこほったらかして噛んでられん。勝手に色ん…
何を食べたらこの発想ができるんだ映画のうちの一つ。中学生の時に国語の先生に勧められた思い出があるが今更ながら映倫違反だったなと。流し観してたらきっとスペキャで終わったであろう映画なので時間のある時に…
>>続きを読むマルコヴィッチ自身がマルコヴィッチの意識に潜るシーン、あれは良かった。狂気であり滑稽であり、また平穏でもあった。あのシーンをもう少し見たかった。
マクシーンとロッテが同時にマルコヴィッチの潜在意識に…
一番可哀想なのはマルコヴィッチ本人。
何もしていないのに、人生を他人に奪われる。
人格を乗っ取られる恐怖は、
死よりも残酷だと思った。
そして、この映画で一番恐ろしいのは、
人間の執念。
欲望のた…
脚本のチャーリー・カウフマンが執筆した素敵な小説が最近邦訳されて話題沸騰とのことで、興味が湧いて見てみました。先入観バリバリですが、やっぱり小説みたいなプロットだなと。
うだつのあがらない人形使い…
既婚男性が同じビルで働く女性マキシンに惹かれる。わかる
既婚女性ロティがレズビアンに目覚める。わかる
心では女性を愛するけど相手の肉体は男性じゃないとだめ。なんとなくわかる
出る時はびしょ濡れで高速…
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