このレビューはネタバレを含みます
洒落たイラストに原題タイトル「誰かぼくの彼女を見なかった?」。身寄りのない金持ちフルトンまたはジョンスミス(チャールズコバーン)が昔に好きだった人の家族に資産を譲ろうと思い立つ。孫娘ミリー(パイパー…
>>続きを読む【 独身の老富豪フルトンが遺言の作成にあたり かつて愛した女性の家族に遺産を残そうと考える】
“これは、お金にまつわる物語です”というテロップが出てきて『お金で幸福を買うことはできないが 不幸を避…
「お金があることが必ずしも幸せとは限らない」
おもしろい。
トラブルが起こるほど大金を手にしたことがないのでこの一家の浮かれようは笑うだけだけど、お金は身の丈にあった分だけ持っているほうがいいのね…
クレジットでは3番目なのに完全にチャールズ・コバーン劇場、ロック・ハドソン、パイパー・ローリーは脇役に。
富豪の男フルトン(コバーン)が昔フラれた彼女の息子に遺産を譲ろうとするところから始まるコメ…
富豪の男がかつて愛していた女の遺族に財産を譲ろうとして彼らをよく知るため下宿人となる。
印象的なシーン
・弁護士と遺言について話すフルトン
・縁者を尾行 新聞広告を出す
・屋根裏部屋に下宿 犬…
珍しいダグラス・サークのコメディ。
孤独な富豪老人は莫大な遺産を未だ会ったことも無いある家族に渡そうと考えていた。
それは彼が若い頃に恋をして振られてしまった女性の遺族(娘家族)だ。
彼は自分が…
とんでもねージジイだな
しかし愛嬌があっていいキャラ
次女も可愛くて良い
話の骨子はありがちな気もするがキャラクターがいいから楽しいね
母親もとんでもない人間だけど、特に反省もないようでなんか笑…
主演女優より花婿(ロック・ハドソン)のほうが魅力的にみえたが、チャールズ・コバーンの魅力一本勝ち。2回目の裁判のくだりで劇場が笑いに包まれたのは寄席のようだった。薬局兼ソーダ屋という設定も最高。お金…
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