文学的なタイトル通りに文学的で官能的、そして美しく哀しい物語。
アルゼンチン、スペインの映画との事だが婚姻者が他人との性に対して積極的なのはちょっと違和感があるがヨーロッパってそういうものなのか?
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プエンソ親子つながりで観た映画、良かった。ルイス・プエンソ監督、後に監督デビューする娘のルシア・プエンソが脚本参加。
レオナルド・スバラーリァが出ている。
現代のスペインと1930年代のアルゼンチ…
300post記念に、マイオールタイムベスト(をもし決めるとしたら)必ず入れたい一作を投稿します。
好きすぎてどう書いていいのかずっとわからなかったんですけど、
なんていうか
とにかくエロい。そし…
なんか学生の時この映画めちゃくちゃ好きだったの思い出した。
エロいシーンがなんかすごい良くて
盲目のバンドネオン弾きのおじいさんと娼婦のセックスシーンで、
あぁ体って楽器なんだなぁって思ったのを覚…
1930年代の写真家と娼婦のことに興味を抱き、乳癌に侵され治療するためにスペインからアルゼンチンへ訪れ、そこで写真家と娼婦の人生や記録をたどっていく女性作家ヴェラと、1930年代の写真家と娼婦の愛の…
>>続きを読む随分と久しぶりにスペイン・アルゼンチン製作の作品(日本未公開)を観た。
やっぱりスペイン語はいいな〜🇪🇸🇦🇷
フォロワーさんから教えてもらった作品、そうでなければ埋もれたままだった。
題名からし…
このがらんどうは、もう愛や感性で満たすことはできない。辻褄合わせの言い訳で本能は飼い慣らせず、わたしたちの物語は遥か彼方へと旅立ってしまったのだから。
取り戻せない感覚で引き、そうではない感覚で戻す…
タイトルがもうすでに奇妙なのだが、内容もそれに違わず奇妙。結局自由を気取りながら2人とも縛り縛られていた、ということなのだろうか?
また現代の記者のエピソードも奇妙。昔のエピソードといったいどう繋…