天と地との作品情報・感想・評価

「天と地と」に投稿された感想・評価

HIDEOTOSHI

HIDEOTOSHIの感想・評価

2.6
いやぁ~金❗掛かってるなぁ。

俯瞰の使い方が今一…
今は無き山一証券も協賛してる!
時代だなぁ…

渡辺謙が降板してなくても評価はさして変わらないような…。
ボブ

ボブの感想・評価

1.8
角川らしいもったいない大作映画の代表みたいな作品でした。
戦のシーンはわー金かけてるなあなんです、それ以上になってないけども。そこを見せたいだけという感じ。
ストーリーなにそれ?いいんです戦のシーンの人の多さをみてください。
合戦シーンは面白かった。昔の日本映画は金掛かっててすごいなあ
ぽん太

ぽん太の感想・評価

2.9
侘び寂び感のあまりない外人受けしそうな邦画です。
合戦のスケールの大きさは一見の価値があります。
これほどの人数で戦国時代を描く作品は今後決して現れないと思います。CGでど迫力の戦闘は描けますが、そう言ったやり過ぎた迫力はなく、実際にその場にいたら相手の陣営がこんな感じで見えたのかな…と思えるような、CGでは描けないリアリティがあります。

ただツッコミどころは満載です。おぉ…と感心させてから、えぇ!?っと思わせるこの緩急が絶妙です。八重さん、突如お経、太鼓、八重さんの仲間たち…もうツッコミきれませんが、人の金とこの人数を使って遊ぶな!と何度も言いたくなります。狙ってこの緩急をつけたのであればそれはそれで才能を感じます。

結局無駄な演出が多過ぎて、肝心の内容が弱いです。個性派が沢山居ながらみんな中途半端に描かれています。

あとエンドロールで小室哲哉を見て、コテコテの和っぽさを出しながら侘び寂び感が微塵も感じられない理由がわかりました。言われてみればとても小室哲哉っぽいです。どうでもいいことですが。

そしてこれはただの不満ですが、迫力はありましたが、血は一滴もでません。刀が赤くなることさえありません。チャンバラもの全般に言えますが、無駄な効果音と一切血が流れない綺麗な映像でリアリティは台無しです。
戦争を描くのであれば、綺麗に描こうと言うのは戦った全ての人に対して失礼だと思います。綺麗に描きたいなんてぬるい気持しかない人に戦争を描く資格はないと思います。これだけのお金と人員を使って、内容の重さは歴史の教科書で1ページで収められるほどだと思います。
今は反動かやり過ぎている感がありますのでなんとも言えませんが、ずーっと違和感を感じました。
小太郎

小太郎の感想・評価

3.6
☆代役を見事こなした榎木孝明☆

当初、謙信役は「渡辺謙」だったけど、病で急遽、榎木孝明に!だが見事にこなした。さすがです!

この作品は迫力もあり、「川中島の合戦」を鬼気迫る演出と信玄と謙信の駆け引きをしっかり捉えてる。ただ、一言言うと、エキストラがダラダラしていたのは作品が台無しになった(笑)
家康大好きだけど、信玄と謙信も好きです。スケールのおおきな戦はわくわくすっぞ。
スケールはデカいのだが、ん〜ちょっとーちょっとちょっとなんだよなぁ?!💦
清水

清水の感想・評価

3.5
元ネタ史実となんだけど、ちょっとファンタジックな、綺麗に見せた歴史映画。やり過ぎた捏造もあるし(汗)

赤と黒の、モーセの海の奇跡みたいなシーンが美し過ぎてファンタジー。
子どもの頃、このシーンのCMに魅せられてずっと忘れられなかった映画です。
小室哲哉のソロ、CD買ったな。。。小室の声がかなり賛否両論だったけど、個人的にはすごく好きだった。

映画の話だけど、角川のごり押し映画として当時から言われていたけど、もっとちゃんとしたプロにメガホンを撮らせれば、もっとマシになったんじゃないかと思う。
けっこう迫力のあるシーンもあったし、前半はそんなにダメ映画じゃないじゃん!って思ったんだけど、後半はどんどん中だるみして醜くなっていった。
ASKA

ASKAの感想・評価

4.1
武田信玄と上杉謙信の川中島の戦いを舞台にした作品。
見所はやはりキツツキ戦法を仕掛けた武田軍とそれを見破った上杉軍の合戦シーンでしょう。
武田家の赤備えの軍団と上杉家の黒甲冑の軍団と見た目も分かりやすいので、混戦で分かりにくいというのが無いのが良いです。
ただ若干上杉謙信寄りのストーリーなのが気になるところです。