海辺の一日に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『海辺の一日』に投稿された感想・評価

4.9

男は仕事一筋、女は男の帰りを黙って待ち家庭を守るという価値観が主流の1980年代の台湾の都市において、男女の20代から30代にかけての思い通りにいかない人生を擬似体験させてくれる物語。

十数年ぶり…

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長年、劇場で観られる日を夢みてましたがよようやく観てきました。最初に本作を知ったのは欲望の翼が日本で公開された年だから1992年で34年越しとは!なんとも権利関係はむずかしいものです。エドワード・ヤ…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

3時間近く佳莉の半生を見た後にピアニスト(名前忘れた)の目線で見る佳莉の後ろ姿がすっかり大人で、自分が今まで見ていた彼女のショッキングな出来事はきっと彼女の中では消化し切っているのだろうと思った。久…

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エドワード・ヤンの長編デビュー1作目はどんな作品だったのか気になっていたが、こんな作品だったのかー!という感想。
日本語訳がなく、英語字幕で観たので、たぶん6〜7割くらいしか理解できてない。

描か…

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4.9
@ Metrograph, Chinatown
with iyori 🧡🧡🧡🧡🧡🧡🧡🧡
4.1
エドワード・ヤン的な屋内の構造を物語に上手く落とし込む方法論が既に一作目からほとんど完成されていることに驚く。ある存在が消えることをここまで恐ろしく描く監督も中々珍しいのでは。

エドワード・ヤンの長編デビュー作。回想に次ぐ回想という語り口はややスマートさに欠けるが、ショットの力が強い。さらに役者のあらゆる顔を撮れているのも素晴らしい。クリストファー・ドイルも初撮影作品なのだ…

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Nao
4.5
兄の元恋人と再開して妹が過去を振り返る。3時間英語字幕で見たが面白かった。夫婦のすれ違いから不倫に発展しててペシミスティックでエモい。ジアリが上戸彩みたいで可愛い。
阿熊
5.0
あの頃から、エドワード・ヤン監督はすでにストーリーの時間線はそんなにうまく扱ったいたんだ。
そして、主人公は女性であり、女性のことをいろいろ考えていただ。
4.5

エドワード・ヤン長編デビュー作。166分。シルヴィア・チャンの人生にとっても映画にとっても核心となる「ある日」がついにやってきたことを最初に同日のチャンの髪型を見せる事で効果的に提示する。フー・イン…

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