男は仕事一筋、女は男の帰りを黙って待ち家庭を守るという価値観が主流の1980年代の台湾の都市において、男女の20代から30代にかけての思い通りにいかない人生を擬似体験させてくれる物語。
十数年ぶり…
長年、劇場で観られる日を夢みてましたがよようやく観てきました。最初に本作を知ったのは欲望の翼が日本で公開された年だから1992年で34年越しとは!なんとも権利関係はむずかしいものです。エドワード・ヤ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
3時間近く佳莉の半生を見た後にピアニスト(名前忘れた)の目線で見る佳莉の後ろ姿がすっかり大人で、自分が今まで見ていた彼女のショッキングな出来事はきっと彼女の中では消化し切っているのだろうと思った。久…
>>続きを読むエドワード・ヤンの長編デビュー1作目はどんな作品だったのか気になっていたが、こんな作品だったのかー!という感想。
日本語訳がなく、英語字幕で観たので、たぶん6〜7割くらいしか理解できてない。
描か…
エドワード・ヤンの長編デビュー作。回想に次ぐ回想という語り口はややスマートさに欠けるが、ショットの力が強い。さらに役者のあらゆる顔を撮れているのも素晴らしい。クリストファー・ドイルも初撮影作品なのだ…
>>続きを読むエドワード・ヤン長編デビュー作。166分。シルヴィア・チャンの人生にとっても映画にとっても核心となる「ある日」がついにやってきたことを最初に同日のチャンの髪型を見せる事で効果的に提示する。フー・イン…
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