海辺の一日に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『海辺の一日』に投稿された感想・評価

有名ピアニストの兄の元彼女と再会する綺麗な女性の髪型、服装が物語の結末を語っていた。海辺の警官と地元の漁師とのやりとりがおかしかった。効果音の使い方が映画のアクセントになってて良かった。
3.3
独り言: 昭和のかほりが漂う作品。主人公の服装は今でも通用する可愛さ。長さを感じなかった。見て良かった。
人生あるあるものとしてものすごく丁寧に描かれていて、画もバチバチに決まっていて、それだけで眼福ではあった
終盤の夫にまつわる謎もアクセントとして良かった

ただし長い。
kaorui
4.0

ようやく観ることのできたエドワード・ヤンの処女長編には既に絶望の兆しがみられる。

ピアニストとの喫茶店での切り返しシーンを現在に位置付け、過去に行きそして帰ってくるが、確かなはずの現在が揺らぎを見…

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nakaji
3.4

今年11本目の劇場映画は『海辺の一日』。何層にも記憶が重なり、最後は夢を見ているようだった。選んだ人生も、選べなかった人生も、どこかバッドエンドに見える。それでも、壊れた人生を見つめ直す人の姿には、…

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ルッキズム初級者なので全く具体的な指摘ができないのだが、映画に撮られるべき顔というのが(少なくとも女優に関しては)撮られているように感じる。単に美人であるということだけではない何か。
例えば今田美桜…

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3.8

他人を借りた、なんちゃって自己回顧録。けれど、これほど長い時間が空いた相手と語り合うことこそ、自分自身を見つめ直すための最良の方法なのかもしれない。
本作からも、個人的にはエドワード・ヤン作品に一貫…

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tennya
3.7
自分の人生は誰かが選んでくれるものではない、自分で進んでいきたい
エドワードヤンによる真の幸せ
縁とは人と人とのつながりを意味するものではなく、他人に隷属された選択はひたすら自分のものではないかも
4.0

このレビューはネタバレを含みます

兄の元恋人と13年ぶりに再会した妹が、その13年間の自分の人生を振り返るお話。

兄が医者である父の命令で想い人と結婚できず、父と同じ道を歩む姿に幸福そうには見えなかった妹。
そんな妹は、想い人と一…

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