兄のかつての彼女と、かつての彼氏の妹。少女二人は大人になって再会を果たす。主人公・佳莉の人生のそれまでの記憶を辿る中で浮かび上がる、個人に宿っている途方もなさと、個々人が幾重にも絡み合い重なり合った…
>>続きを読むビアリストックス甫木元さんも最近見たとのこと。ラジオで話してた感想を記録する。全編回想、回想の間に主人公が変わっていき、何を見せられてるんだろう〜って不思議な感じ。映画って、誰かかの夢を見てるんだな…
>>続きを読む26/7/15劇場鑑賞。
エドワードヤンのデビュー作。デビュー作でこれってすごいなと感嘆。ただ多少前半はもったりとした感じがあるのは否めない。何度か時計を確認してしまったのは現代病のせいか・・・。し…
ようやく観ることのできたエドワード・ヤンの処女長編には既に絶望の兆しがみられる。
ピアニストとの喫茶店での切り返しシーンを現在に位置付け、過去に行きそして帰ってくるが、確かなはずの現在が揺らぎを見…
今年11本目の劇場映画は『海辺の一日』。何層にも記憶が重なり、最後は夢を見ているようだった。選んだ人生も、選べなかった人生も、どこかバッドエンドに見える。それでも、壊れた人生を見つめ直す人の姿には、…
>>続きを読むルッキズム初級者なので全く具体的な指摘ができないのだが、映画に撮られるべき顔というのが(少なくとも女優に関しては)撮られているように感じる。単に美人であるということだけではない何か。
例えば今田美桜…