シリーズ屈指のハードボイルド路線!
余白の使い方がクサすぎず、アクションシーンも最大限かっこいい!!
前作のセリフやくだりを意識したシーンもファンには嬉しいところ笑
お決まりではあるが言葉の引用が…
アマプラで鑑賞。「攻殻機動隊」は歴史的な名作だけど、こちらもそれと対をなす迷作(?)として大変思い入れがある。公開当時、押井先生がCUTのインタビューで「今回の作品は犬がテーマだ」みたいなことを言っ…
>>続きを読む一つの事件を通して、キャラクターが小難しい事を延々と喋る押井守節の効いた構成。
現実か仮想の記憶か。
当時のCG技術やPC環境でよくぞこんな映像作ったよなと関心する。
最後の真相の小難しい事が…
前作から明確にアップデートしていて最高。当時は最先端であったろう3Dを組み込んだ映像は少し違和感あるけど、必要最低限に抑えていて相変わらず2Dの動きの気持ちよさは顕在。コンビニでの襲撃シーン凄すぎる…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
所々ものすごいCG感で萎えるが、そんなことよりも世界観と絵が好き
バトーはもちろんトグサのかっこよさ半端ない
これ少佐いなかったら終わってたよね
たまに何言ってるかわかんないから字幕欲しいです
…
少女型玩具ロボットが暴走して所有者を惨殺する事件が起こり、公安9課が捜査に当たる。
真相は、ロボット製造元メーカーが、暴力団が攫った少女からゴーストダビングしてロボット製造しており、ロボットの暴走…
人間、義体化と電脳化を繰り返したサイボーグ、子供、動物、人形
発達するAIと人間の最大の境界線であろう「自我」について考えさせられる物語だった。
前作「GHOST IN THE SHELL」の世…
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